ラクをして生きたいと考える人間は絶対に成功できない説

人間、誰しもラクをして生きたいと考えた事があると思います。

私も何度、ラクをして生きていこうと考えたことか数え切れないほどです。

しかし、ラクをして生きていこうと考えた時、必ずと言っていいほど失敗をします。

おそらく、皆さんにも似たような経験があるのではないでしょうか。

それでも、ラクを考えるのは、何故なのでしょう。

今回は、ラクをして生きたいと考える人に送るメッセージ記事を書いてみましたのでご覧ください。

 

ラクを考えると失敗する

ラクをして稼ごうと思ったり、ラクな方向へ逃げた瞬間、失敗がついてきます。

例えば、FXや株で稼ごうとした時も大きな失敗を経験しましたし、高校で部活動をしなかった事が原因で、かなり就職活動において苦戦を経験したこともあります。

FXをやっていなければ、今以上の貯金があった事でしょう。

高校で部活動をしていれば、全然違う人生を味わっていたかもしれません。

このように、ラクをすると必ず失敗がついてきます。

 

ラクを選ばない方法

人間というものは選択を迫られた時、必ずと言っていいほどラクな方を選ぶでしょう。

例えば、歩いて15分のコンビニ行く時、車or徒歩の選択肢しかなければ、ほとんどが車を選択するでしょう。

理由は歩くと疲れてしまい、車の方がラクだからです。

しかし、ガソリン代が無駄にかかったり、事故に合う可能性が高くなったり、駐車場待ちや信号待ちで余計に時間がかかったりと、失敗する可能性も高くなります。

特に事故なんか起こそうものなら、車を選択した自分を恨むことでしょう。

このように、ラクを選ばない為には、ラクを選んだリスクを洗い出す事が大切です。

もちろん、ラクじゃない方を選んだ時のリスクも同時に洗い出します。

その結果、リスクの小さい方を選択すれば、ラクを選ばない習慣が身につくはずです。

 

それでもラクを選んでしまう

どんなに失敗を繰り返そうが、人間はラクを選んでしまうものだと思います。

私も同じで、何度も何度も失敗を繰り返しながら、ラクを選ばないように、訓練の最中です。

おそらく、この訓練は死ぬまで続くのだろうと思います。

そして、死ぬ間際もラクを選んで失敗するのだろうと思います。

これは、ほとんど人に当てはまる事で仕方のない事だと考えています。

しかし、減らすことはできます。

その減らす方法が、リスクを考えることです。

リスクを考えても、ラクを選ぶのあれば、もう手の施しようがありません。

そういう、運命だと思って受け入れるしかありません。

 

ラクをした結果失敗した時の対処方法

ラクをした結果、失敗する事が9割で、必ず対処が必要です。

その、対処法は失敗の内容により異なるのですが、共通してやって欲しい事が、記録をする事です。

「どんなラクをしたのか」、「どんな失敗をしたのか」、「ラクをしなかった場合の想像」

この3つを面倒ですが手書きでもパソコンでもいいので記録しましょう。

そうすると、ラクをして失敗した過去をあとで振り返る事ができます。

もちろん、これをしたからといって同じ失敗を繰り返さないとは言い切れませんが、少なくなることは確かです。

人生において、ラクを選ぶ場面はかなり多いと思うので、相当な量になると思いますが、それが自分の為でもあり、人の為になることもあります。

もし、ここでもラクをして、記録をつけない方を選ぶような人は、言い過ぎかもしれませんが、もう死んだ方がマシなぐらいだと思ってください。

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