キャッシュカードが読み取れない時は消しゴムで解決できる

キャッシュカードやクレジットカードに付いているICチップが読み取れないという経験をしたことはありませんか?

クレジットカードであれば、有効期限があり、数年に一回はカードの交換が行われるので、それほど発生する事はないのですが、キャッシュカードの場合は更新が無いため、読み取れないという事例が多発しているようです。

実際に私も何度も読み取れないという経験をしており、お金を降ろしたいのに降ろせないという事がありました。

店舗であれば、窓口で取引をすれば問題ないのですが、今やほとんどがコンビニATMのため、キャッシュカードが使えないのでは、何も出来なくなります。

そこで、今回はICチップが読み取れなくなった場合の解決法をご紹介します。

黒くなるのは錆ではなく汚れ

画像のようにカードのICチップ部分がさびているように黒くなるのは実は汚れのようです。

ただ、どんなに頑張っても落ちる事はありません。

こうなる原因としては、財布の中が汚れているからのようです。

その証拠に、新品の財布を購入してから1年ぐらいはカードも綺麗な状態でした。

しかし、財布を長く使うにつれてカードのICチップ部分の汚れが目立ってきており、やはり定期的に財布の中も掃除をしなければいけないのかと思います。

柔らかに布で拭く

ICチップ部分が汚れて読み取れない時はまず、柔らかい布でICチップ部分を拭きとってください。

柔らかい布は眼鏡拭きがおすすめですが、持っていない場合はタオルでもハンカチでも構いません。

これだけでも、見た目は変わりませんが、読み取れる場合があります。

ただ、間違っても水で濡らすことはないようにしてください。

最悪の場合、中のデータが壊れてしまう事もあるようです。

最終手段は消しゴムでこする

布で拭きとっても読み取れないという場合の最終手段は消しゴムでこする事です。

ICチップが壊れてしまいそうなイメージもありますが、意外と強いようです。

実際に銀行でもこの方法により解決している場合が多いようで、ほぼほぼ読み取れるようになります。

私もついこの前、読み取れなくなるこの方法で解決できましたので、ぜひ試してみてください。

それでも読み取れない場合は?

消しゴムでこすっても読み取れない場合は、汚れがひどすぎるかICチップのデータが破損している場合があります。

この場合、再発行してもらうしかありませんので銀行やカード会社に問い合わせてみてください。

通常であれば再発行手数料がかかりますが、IC破損の場合、大半の銀行・カード会社は無料で行ってくれます。

使っているものによって対応が異なりますので、まずは銀行等にご相談ください。

対策はカードケースを持つ

財布にカードを入れている人も多いと思いますが、財布の中には汚いお金やレシートなどが大量に入るため、どうしても汚れやすくなります。

となると、少し面倒ですがカード専用のカードケースを持つ事が解決の一つになります。

ただ、実際は面倒なのでほとんどの人がやらないと思います。

また、今ではスマホがカードの代わりに使える銀行も出てきているので、そういったものを利用するのも一つの手段です。

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