服を断捨離!ミニマリストを目指せる服の捨て方

「クローゼットの中に服だらけで整理が大変」

「服を捨てたいと思っているけど、中々捨てる勇気がない」

そんな悩みを抱えていませんか。

私も、ファッションセンスがないばかりに、気が付いたらクローゼットが服でいっぱいになっていました。

しかも、着たい服ならまだしも、どれも着たいと思えないような服ばかりで、でも捨てるには勿体ないという最悪の状態です。

おそらく、私と同じような状況で困っている人は多い事でしょう。

今回は、そんな悩める人に私が実践中の方法をご紹介していきます。

 

予めコーディネートを決め、種類を絞る

服と言うのは上下組み合わせのバリエーションを楽しむものだと思います。

例えば、このジャケットには、このパンツも合うし、こっちも合うなど本当に様々です。

しかし、それが原因で服が増えすぎてしまっているのも事実です。

だったら、予めこのジャケットには、このTシャツとパンツを合わせるなどコーディネートを決めておけば、服が増えすぎる事はありません。

一般的な人の必要最低限

仕事(スーツ)

【夏】×2種類

【冬】×2種類

 

プライベート

【春・秋】×2種類

【夏】×2種類

【冬】×2種類

このように、コーディネートを決めておくと1年間で10種類あれば、十分回せるのです。

おそらく、ほとんどの方が今ある服でこのようなコーディネートを行うと、余ってしまう服が出てしまいます。

そして、その余ってしまった服を捨てれば、服がクローゼットに収まらないという事態は無くなります。

 

予備は持たない

雨が続いてしまった時、気分が違う時などを想定して、予備の服を持っておこうと考える人も多いはずです。

本当は10種類で良いのに、1種類や2種類余分にコーディネートをしておこうと考えいる人もいるでしょう。

しかし、それでは結局、服が溜まる習慣になってしまいます。

今はユニクロやGUに行けば全身をコーディネートしても5000円程度で揃います。

もっと言うと、しまむらなどに行けば3000円もあれば十分なのではと思います。

だから、予備などは持たず、どうしても足りない時は買えばいいだけと割り切りましょう。

 

新しい服を買ったら同じ分だけ捨てる

ついつい、新しい服を買ってしまうという人は、新しい服を買えば古い服を捨てる習慣を身に付けましょう。

そうすれば、服が増える事もありませんし、捨てなきゃならないと思うと、購入の頻度も下がるはずです。

最初は難しいかもしれませんが、服を捨てる度に辛い気持ちになり、いずれは服を買うという行為が本当に少なくなっていきます。

 

実践してみよう

服を増やさない仕組みの説明はここまでです。

後は実践するか、しないかだけです。

本当に服が多すぎて困っているのであれば、まず自分の必要な服の種類を把握しましょう。

それが、10種類なのか15種類なのか、はたまた20種類なのかは人によって様々ですが、あくまでも必要最低限であることが大前提です。

そして、次に余ってしまった服は躊躇なく捨てましょう。

決して予備などで保存してはいけません。

正直、勿体ないや辛いという感情も出てきますが、今後の生活を豊かにするためには必要不可欠な行動です。

そして、最後は服を買わないように、買ってしまった時の罰として、服を捨てる習慣をつける事です。

そうすれば、捨てる辛さから服を買わなくなります。

 

これは、服に限らず靴や趣味の品物についても応用できます。

物が増えすぎて困っているという人は、ぜひ実践してみて下さい。

コメントを残す