努力は才能じゃない!努力出来る人は環境づくりが上手なだけ

努力出来る人と出来ない人の違いをご存知ですか?

よく、「努力は才能だ」なんて言葉も聞きますが、努力出来る人は才能があるからではありません。

ただ単に、環境づくりが上手なだけです。

つまり、あなたにも努力出来る環境を作る事が出来れば、何の苦痛もなく努力が出来るようになるのです。

 

努力出来る人は集中力が違う

努力出来る人の特徴としてあるのは圧倒的な集中力です。

何かにのめり込む事が出来れば、それが努力になるのです。

本人としては、ただ集中しているに過ぎないので、何の苦痛もありません。

では、どうすればその集中力を手に入れる事が出来るのでしょうか。

 

集中できる環境は人それぞれ違う

人によってカフェや図書館、野外など集中できる環境は違います。

場所だけでなく、時間帯も関係しており、集中力の続く人は自分の集中できる環境を知っています。

私の場合は、自宅のデスクが一番集中できる環境で中でも朝の時間帯と深夜がベストです。

もっと言うと、聞いている音楽はヒーリング系のBGMで、必ずデスクワークをする前に座禅を組みます。

そうする事で、眠さも邪念も取り払う事が出来て、普段の何倍ものスピードで記事を書くことが出来ます。

このように、まずは自分の集中できる環境を知る事が一番です。

 

集中できる環境を知る方法とは

自分の事なのに、自分の集中できる環境を知らない人は大勢います。

そんな人は、とにかく何気ない日常を送ってください。

そこで、集中できた場所や時間、その前に行った行動、その時の温度や匂い・音などを出来る限り細かく記録してください。

そして、集中できた要因は何にあるのか検証していきます。

そうすれば、何が自分を集中させたのかいずれ分かってきます。

例えば、自分の事が好きな人は鏡の前なら集中できるという話もあります。

それと似ていますが、好きな人の写真を目の前に置くことで集中できる人もいるそうです。

私も、色々な方法を試しましたが、私にとっては作業前の座禅が効果的だと思われます。

 

集中できる環境は日々変わる

自分の集中できる環境を見つけたとして、1ヵ月後や1年後も同じかと言われると違います。

もちろん、同じである人もいますが、歳を重ねるごとに好みや容姿が変わるのと同じように、集中できる環境も変わります。

実際に私も学生時代はカフェやリビングなど、少し騒がしい場所が一番集中できていましたが、今は誰もいない自室が一番集中できます。

おそらく、一年後にはまた違う環境でしか集中できなくなっていると思います。

なので、集中できる環境の記録は、常に取り続ける必要があります。

そして、その記録をもとに最新データを更新し、いつまでも集中力が続く環境を整えていきましょう。

そうすれば、努力をしなくても、自然と努力出来る人になります。

同じ努力でも苦しい努力と自然な努力では後者の方が長続きもしますし、気持ち的にも楽しいと思います。

ぜひ、集中力アップの環境づくりを成功させ、努力出来る人間になってください。

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