失敗を失敗と思わない生き方とは?

皆さんは人生で何度の失敗を繰り返していますか?

私は、数え切れないほどの失敗を繰り返しています。

おそらく、皆さんも同じように数え切れないほどの失敗を繰り返している事だと思います。

しかし、その失敗は本当に失敗なのでしょうか。

「失敗は成功のもと」という言葉があるように、失敗を失敗と捉えなければ、それは失敗ではありません。

今回は、そんな失敗を失敗と思わない生き方を考えていきたいと思います。

 

仕事でミスをして怒られた

仕事において、大きなミスをしてしまい、怒られた事は働く者であれば誰にでもあると思います。

しかし、それに腹を立てているようでは、まだまだ子供です。

失敗を失敗として思わないためには、次に活かせるようにしなければなりません。

まずは、この結果が失敗だと認識する必要があります。

次に、この失敗の原因を探ります。

そして、次に失敗しないための対策を考えます。

これだけでも十分ですが、本当にすごい人は上司の怒り方を観察しています。

なぜかというと、次は怒る立場になるからです。

もし、失敗せずに上司になってしまったら怒り方も分からない上司になってしまいます。

そう考えると、失敗は経験しなければならないものになります。

というより、これを失敗と呼ぶのが正しいのかも疑問に思えてきませんか?

 

恋人にフラれた

これも、人生の中でよく見る失敗です。

自分が悪い場合は仕方がないですが、相手の理解のなさにフラれてしまう事もあるでしょう。

しかし、これも結婚してから離婚する事を考えると、恋人の間に別れていた方が傷は浅く済みます。

というよりも、大きな失敗を犯す前に回避できて逆に成功なのではと思ってしまうほどです。

また、フラれた事で学べる事もあります。

例えば、フり方です。

自分からフる場合、出来るだけ相手を傷つけずにフりたいと誰もが考えると思います。

もし、自分がフラれた時に傷ついたのであれば、それを相手にしてはならない事が学べます。

逆に傷つかなかった場合は、そのフり方は100点だっと言えるので真似をすれば良いのです。

 

大怪我をした

人生のうちで一度ぐらい大怪我をする事があると思います。

中には取り返しもつかない程の怪我もあり、これを失敗と思わないのは無理があります。

しかし、怪我をしたからこそ体験できた事も多いとはずです。

例えば、病院の行き方を学べたのも怪我をしたからこそです。

もし、30歳になっても病院に行った事がないのであれば、今後、恥をかく事もあるでしょう。

それを回避できたと思えば成功だと思いませんか?

また、怪我がきっかけで出会いが生まれる事もあります。

お医者さんや看護師さん、街中で助けてくれる人などなど。

これらの出会いまでも、失敗と呼ぶのは違います。

失敗があったからこその出会いは、成功です。

実際に怪我をきっかけに結婚した人やビジネスで成功してきた人を何人も見てきました。

 

エジソンも失敗を失敗と思いっていない

ここまで、無理な言い訳で失敗を失敗と思わない方法をご紹介しましたが、あのエジソンも同じような事を考えています。

エジソンの名言にこんな言葉があります。

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」

「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ。」

まさしく、この通りです。

この二つの名言は、私の中でも本当に支えになっています。

この言葉さえあれば、何度失敗しても失敗として捉えなくなります。

ぜひ、失敗で悩んでいる方がいれば、エジソンの言葉を読み返してほしいと思います。

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