滋賀県の難読駅名ベスト9!

皆さんは全国各地に難読駅名があることをご存知ですか?

北海道や大阪などに多いイメージですが、ここ滋賀にも地元民しか読めない難読駅名が沢山あります。

そこで、今回は個人の偏見で難読だなと思った滋賀県内の駅名をランキングにしてみました。

第9位 野洲駅

JR東海道本線の停車駅である野洲駅は、京都線・神戸線方面に向かう電車の終着駅にも設定されている駅です。

なので、関西の人であれば多くの人が読めると思います。

初見の人は「のす」と読んでしまっていますが間違っているので気を付けて下さい。

第8位 醒ヶ井駅

JR東海道本線の停車駅である醒ヶ井駅は、JR東海とJR西日本の境界駅です。

利用者は500名程度ですが、主要駅から近い事もあり、1時間に2本程度の電車が走っています。

第7位 愛知川駅

近江鉄道本線の停車駅である愛知川駅は、東海道新幹線と並走する区間にある駅です。

冷静に考えれば読めるのですが、一瞬「あいち?」となる人も多いのではないでしょうか。

第6位 栗東駅

JR東海道本線の停車駅である栗東駅は、滋賀県内では10位の利用者を誇る駅です。

市の名前でもある為、滋賀県内での知名度は高く、県民の大多数が読めると思います。

第5位 膳所駅

JR東海道本線の停車駅である膳所駅は、滋賀県内最古の駅であり全国でも19番目に開業した歴史ある駅です。

近くには高校もある事から、かなり利用者も多くなっています。

ちなみに、膳所駅以外にも京阪膳所駅、膳所本町駅も近くに存在します。

膳所本町駅の近くにある膳所高校は偏差値76の滋賀県トップの進学校なので、滋賀県民で読めない人はいないと思います。

第4位 紫香楽宮跡駅

信楽高原鐵道信楽線の停車駅である紫香楽宮跡駅は、1日の利用者が30人未満の小さな駅です。

路線名にもなっている「信楽駅」も難読駅名として扱われる事もありますが、それ以上に難しいと駅名と言われています。

第3位 穴太駅

京阪石山坂本線の停車駅である穴太駅は、京都アニメーションが製作する「中二病でも恋がしたい!」の六大駅のモデルになった駅です。

三重県にも同じ漢字で「穴太駅(あのう)」がありますが、読み方が少し異なるので注意が必要です。

第2位 和邇駅

JR湖西線の停車駅である和邇駅は、難読駅名としても有名な駅です。

車内のLED方式(ドット)の案内表示機では略字の「和迩」が使用されるほど、複雑な字なので、多くの人が読めないでしょう。

ちなみに、モニター式(LCD方式)の車両は、通常通り「和邇」が使用されています。

第1位 勅旨駅

信楽高原鐵道信楽線の停車駅である勅旨駅は、1日70人程度が利用する小さな駅です。

駅の周りには住宅しかなく、滋賀県民でも読める人は少ないと思います。

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