決断力がなさすぎる人の残念な出来事

世の中には決断力が全くない人っていますよね。

そのような人を見ると本当に「人生損しているな」と思う事があります。

私の最近出会った人とで決断力の無さに残念な思いをしている人がいました。

私はこれを反面教師として決断力を身につけようと決意しました。

そこで、今回は決断力がなさすぎる人の話をまとめましたのでご覧ください。

カフェオープンの失敗

その人は都心の一等地にカフェをオープンするために準備を進めていました。

立地も広さも完璧で文句の言いようがない物件を見つけたのですが、いつまでも最終判断が出来ず、物件の契約を何カ月も先送りにしていました。

普通ならば不動産屋さんも商売なので、他に借りたい人を探すのですが知り合いということもあり、普通よりも長めに待ってくれていたようです。

そんな時に襲ったのが新型コロナウイルスです。

これをきっかけに不動産屋さんは、その人に対して「今はリスクだから止めておいた方が良い」とアドバイスをしたそうです。

決断力のない、その人は不動産屋さんの提案に二つ返事で返したそうです。

そして、数ヶ月後、その物件には別のカフェが入っており、コロナウイルスをきっかけにリモートワークで出社できない人たちで賑わっていたようです。

そう、決断力がないばかりにチャンスを失ってしまったのです。

それどころか、知り合いの不動産屋さんからも見放されました。

その人は、今も諦めずに物件を探し続けているようですが残念ながら良い物件は見つかっていないようです。

当たり前と言えば当たり前なのですが、不動産屋さんも良い物件をその人に紹介するはずがありません。

良い物件であれば、このような状況であってもすぐに借りては見つかります。

そんな物件を仮押さえだけされて、いつまでも本契約してくれないのであれば、いくら知り合いでも紹介したくないですよね。

決断力がないとチャンスを逃すどころか、次のチャンスも降ってこなくなるのです。

もちろん、リスクを考えて行動することは大事ですが、必要な場面ではしっかりと決断してください。

基本的に迷わない

何かをする時、基本的に即決してしまう事で決断力の無さを改善できます。

私の場合は迷った時は「行動する」を選択しています。

迷うということは、気になっているという事です。

だったら、行動した方がたとえ失敗したとしても後悔は少ないはずです。

ただ、プライベートの買い物に関しては逆で迷ったら買わないを決断しています。

このように、ジャンルに分けて迷った時に決断する方向性を決めておく事で即決できる人になります。

決断力が無いなら経営は無理

どうしても決断できない症候群の人は残念ながら経営は無理です。

プライベートであっても決断するべき場面は沢山あるのに、経営となるとさらに決断場面が増えます。

今回ご紹介した私の知り合いは、年を追うごとに決断力がなくなってきているように感じます。

つまり、そろそろ経営から退くべきだと言う事です。

いくつか別の業態で会社をしていますが、そちらにも影響が出てきています。

幸い、息子さんが後継としているので、判断を委ねることもあるそうですが、それではレスポンスが遅くなってしまいます。

だったら、いっそのこと息子さんに全ての判断と責任を託してもいいのかと思います。

決断力を鍛えるためにおすすめの本

もっと本気で決断力を鍛えたいと言う人におすすめの本をご紹介します。

メンタリストDaiGoさんの本で「後悔しない超選択術」は、決断できる人になる為の具体的にテクニックがまとめられています。

ぜひ、テクニックを身に付けたい人は一度読んでみてください。

後悔しない超選択術

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