仕事が出来ない社員は本当にリストラされていくのか?コロナ解雇続出!?

まもなく大企業や中小企業などほとんどの企業で大規模なリストラが始めるのではと言われています。

原因はもちろんコロナウイルスによる今後の見通しが不透明になったからです。

特に中小企業では体力的にも限界を迎えつつあります。

雇用調整助成金があるとはいえ、社会保険料など企業の負担は少なからずあります。

そこで、全国的な大規模なリストラが行われるのではと予想しています。

本当に行われるのか?

個人的な予想としては、ほぼ間違いなく行われると思います。

と言うより、中小企業ではすでに始まっています。

その証拠にコロナウイルスの影響で解雇・雇い止めが3万人を超えています。

これは、7月以降さらに加速する見込みで今は安定しているように見える会社でもリストラが始まっていきます。

大企業はと言うと、一部の企業では大ニュースになるぐらいの規模で早期退職者を募り出すと予想します。

どんな人が対象になるのか?

これまでは年齢の高い順にリストラ候補として上がっていましたが、これからは成績順で決まっていきます。

企業としては少ない人数で高成績を残すしか道が無いので当たり前です。

使えない社員を若いからと言う理由で雇い続けるほど企業に余力はありません。

ちなみに、中間管理職についても成績次第と言えます。

テレワークが進み中間管理職の必要性が疑問視されています。

つまり、一部の中間管理職はいらないと言うことです。

ではどうすればいいのかと言うと、プレイヤーとしてもう一度働き結果を残すことです。

結果さえ残す事ができれば、継続して雇用してもらえるでしょう。

とにかく、売上に貢献できていない人はリストラ対象になる可能性が高いので注意してください。

不当解雇にならないのか?

通常であれば正社員を解雇することは基本的にできません。

しかし、今回のコロナウイルスによる業績不振は、十分にリストラする理由になります。

つまり、会社から肩を叩かれた時点でほぼ終わりと言うことです。

もちろん、業績に影響がないのに解雇されたら不当解雇になりますが、そのような企業はほんの一部です。

今回ばかりは法律が雇用を守ってくれると言うことは少なそうです。

身に覚えのある人はある程度の覚悟をしておいた方が良いと思います。

リストラされたらどうするのか?

リストラされるような社員をこの時期に欲しいと思う企業は皆無に近いので再就職についてはしばらく考えるべきではないと思います。

と言っても生活のためには働くしかありません。

幸い、会社都合となりますので退職後すぐに失業保険が6カ月間は支給されます。

この6カ月間を使ってゆっくりと探してください。

なんだったら、この期間を使って新しい技術を身につけるのもアリだと思います。

今後はオンラインサービスがさらに増える事からエンジニアの需要が高まっていきます。

つまり、エンジニアのスキルを手に入れれば就職に有利になると言う事です。

無料でプログラミングを学べる0円スクールとは?

プログラムを学ぶと言ってもお金がかかります。

スクールに行ったり、本を買ったりと技術習得には必ずお金がかかるのですが、0円スクールを利用すればタダで技術を学べます。

しかも、人気の高いJavaなので実際の開発現場でも十分使えます。

途中でやめても違約金などは発生せず本当に無料で受講できます。

なぜ、無料なのかと言うと明確には記載されていませんが人材紹介で儲けるのだと思われます。

つまり、就職先が見つかるチャンスもあると言う事です。

是非興味がある人は一度、説明会を受けてみてください。

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