東海道新幹線の11号車を避けるべき理由とは?

東海道新幹線の予約を取るとき「11号車は避けるべきだ」と言うことを聞いた事はありますか?

これは東海道新幹線を頻繁に利用するビジネスマンの間では当たり前の常識です。

なぜ、ビジネスマンは11号車を避けたがるのでしょうか。

理由は、ビジネスマンにとって「ハズレ席」だからです。

 

11号車がハズレ席と言われる理由

東海道新幹線の11号車には多目的トイレがあったり、多目的室が用意されています。

また、乗車する扉の大きさも他の車両より大きく作られています。

「設備が整っているのにハズレ席?」と思うかもしれませんが、これらの設備はビジネスマンに必要ありません。

これらの設備を必要とするのは「小さなお子様連れ」や「身体の不自由な人」です。

つまり、泣き声やオムツの臭いなどで苦しめられる可能性が高いと言う事です。

もちろん、仕方のないことではありますが、疲れているビジネスマンからすれば避けたい事だと思います。

なので、ビジネスマンは東海道新幹線の11号車を避けて予約するのです。

 

11号車を利用したい人の為にも空けておく

ビジネスマンが11号車を利用しないもう一つの理由が、本当に必要とする人の為に空けておきたいからです。

特に窓口で購入する場合は、窓口の人がそこを案内しない事もあるようです。

普通の電車で言う、優先座席のようなものだと考えれば想像しやすいのではないでしょうか。

最近ではスマホで簡単に予約を出来る時代になりましたが、ぜひ11号車を必要としない人は避けて予約をしてあげてください。

 

泣き声が心配という時は迷わず11号車を予約

子どもの泣き声が心配で新幹線に乗る事を諦めるお母さんも多いと思いますが11号車であれば、同じように不安を抱えた人が大半なので「お互い様」と言う雰囲気になります。

もちろん、11号車が埋まっていれば別の車両でもいいのですが、気になると言う人は11号車が空いている新幹線の予約をお勧めします。

よく、子ども連れはグリーン車を使ってはいけないみたいな事がTwitter等で言われますが、そんな事はありません。

なんだったら、子ども連れだからこそグリーン車を使うと言うのもあります。

座席はゆったりしており、繁忙期以外はお客さんが少なく、横の席に来ると言う事もほぼありません。

なので、泣いてしまった時も誰にも迷惑をかけずデッキに移動できます。

高い金額を払ってまで乗りたくない人も多いでしょうが、隣がほぼ来ないというメリットを買うならグリーン車もお勧めです。

もちろん、普通車のC席・D席が空いていれば、そちらを予約する方がいいと思います。

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