あのシンボルビルの値段っていくらなのか調べてみた

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日本の主要都市には必ず、シンボルとなるビルがあります。

渋谷であればヒカリエ、天王寺であればあべのハルカス、横浜であればランドマークタワー。

中々、この規模のビルを個人で買うことは難しいと思うので普段値段など気にすることもないでしょう。

そこで、今回はこれらのシンボルビルがおおよそいくら位で建設されているのかを調べてみました。

 

渋谷:ヒカリエ

総工費:約1000億円

渋谷の新たなランドマークとして2012年にオープンした、複合型高層ビルです。

上層階には何かと話題のDeNA本社やその他IT企業が多くテナントとして入居しています。

 

六本木:六本木ヒルズ

総工費:約2700億

六本木のシンボルである「六本木ヒルズ森タワー」を中心にレジデンスやテレ朝本社社屋などが集合した複合施設です。

IT企業や外資系企業が多く入居しており、ヒルズ族という言葉が生まれたのも六本木ヒルズからでした。

ちなみに、総工費は六本木ヒルズ全体の総工費であり、森タワーの総工費ではありません。

 

池袋:サンシャイン60

総工費:約1900億円

東京拘置所の跡地に再開発としてサンシャインシティが建設されそのシンボルタワーとなったのがサンシャイン60です。

完成当時は、日本一はもちろんアジア一高いビルでした。

現在(2015年)では11位まで順位を下げていますが、東池袋を象徴するビルであり続けることに変わりはありません。

総工費にはサンシャインシティ全体の費用が含まれています。

 

新宿:JR新宿ミライナタワー

総工費:約580億円

2016年に開業したばかりの新しい新宿のシンボルです。

あまり、ピンと来てない方もいるとは思いますが、バスタ新宿と聞けばわかる事でしょう。

こちらは、JR新宿ミライナタワーの総工費となります。

 

新宿:東京都庁(3棟)

総工費:約1570億円

東京都庁は、第一庁舎・第二庁舎・議会議事堂の3棟から成り立っています。

第一庁舎に関しては完成時に池袋のサンシャイン60を抜き、日本一のビルへとなりました。

 

新橋:虎ノ門ヒルズ

総工費:2340億円

2014年に六本木ヒルズやアークヒルズを手掛ける森ビルによって新たに開発された複合施設です。

2020年までには日比谷線に新駅を設け虎ノ門ヒルズと直結させる計画もあります。

2016年現在では、東京ミッドタウンの次に都内で高いビルとなっています。

ただ、アンテナ部分など非公式の部分を含めると東京ミッドタウンを超え、都内一のビルになります。

 

個人でも頑張ればビルは買える

流石に、今回紹介したような大規模ビルを個人で買うにはハードルが高すぎると言えます。

しかし、雑居ビル程度であれば数億円程度で立派なビルを立てることができます。

もっと安いものであれば、一軒家を買うぐらいの感覚で中古ビルが販売されている事もあります。

大手不動産情報サイトのアットホームなどでもビルの売却情報は掲載されています。

是非、不動産収入を得て暮らしたいとお考えの方はチェックしてみてください。



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