兵庫県の難読駅名ベスト10!

皆さんは全国各地に難読駅名があることをご存知ですか?

北海道や大阪には沢山の難読駅名があると言われていますが、兵庫県にだって難読駅名が存在ます。

そこで、今回は個人の偏見で難読だなと思った兵庫県内の駅名をランキングにしてみました。

 

第10位  播州赤穂駅

JR山陽本線(通称:赤穂線)の停車駅である播州赤穂駅は、JR神戸線・JR京都線の沿線住民であれば半数以上が読めると思います。

理由は、播州赤穂行きの電車があり、駅の案内板で目にする事が多いからです。

もっというと、赤穂浪士で有名なため、沿線住民でなくても読める人も多いでしょう。

ただ、播州も赤穂もそれなりに難しいと思うので10位にさせていただきました。

 

第9位 飾磨駅

山陽電鉄の停車駅である飾磨駅は、姫路市内にある駅です。

「山陽電鉄?」となる人も多いと思うので説明しておくと、準大手私鉄一つで姫路〜神戸間の重要な輸送力となっている鉄道会社です。

飾磨の街自体はそれなりに発展しており、姫路市内では駅前を除き一二を争う存在と言っても過言ではありません。

また、隣駅には同じく山陽電鉄の西飾磨駅も存在します。

 

第8位 網干駅

JR山陽本線の停車駅である網干駅は、漢字自体は簡単なものの読める人は少ないのではないでしょうか。

ただ、JR神戸線・JR京都線・JR湖西線沿線にお住いの人は、たとえ大阪、京都、滋賀在住であっても読めるはずです。

理由は播州赤穂駅と同じく、網干行きの電車が多く設定されており、車内放送や案内板などで目にする機会が非常に多いからです。

ちなみに、山陽電鉄にも山陽網干駅が存在しますが、JR網干駅から3キロ程度離れており、とても乗り換えできる距離ではありませんのでご注意ください

 

第7位 英賀保駅

JR山陽本線の停車駅である英賀保駅は、県外の人はもちろん姫路市内の人でも存在を知らないと読めないのではと思います。

駅自体もそれほど大きなものではありませんが、姫路駅の次ということもあり、住宅街としての役割が高く、それなりの乗客数を抱えています。

また、山陽本線(神戸線・京都線・湖西線)が大幅に遅れた時は網干駅や播州赤穂駅まで行かず、当駅で折り返し運転を行うこともあり、英賀保行きの方向幕も用意されています。

ほとんど見る事が出来ない行先なので、見れるとかなりラッキーです。

 

第6位 名谷駅

神戸市営地下鉄西神・山手線の停車駅である名谷駅は、阪神高速のICやジャンクション・パーキングも存在するので知名度はありますが、全国的には読めない人が多いのではと思います。

漢字自体は簡単で小学一年生でも書けそうですが、一発で即答できる人は中々いないと思います。

 

第5位 売布神社駅

阪急宝塚線の停車駅である売布神社駅は、閑静な住宅街にある駅で阪急沿線住民でも読める人は少ないと思います。

その理由は、終点の宝塚駅の二つ手前にある駅なので、ここまで乗る人は少なく漢字は見たことがあっても読み方までは興味のない人が多いと思われるからです。

「売る」という漢字で「め」と読む事を知っているのはおそらく、漢字博士ぐらいではないでしょうか。

 

第4位 粟生駅

JR加古川線・神戸電鉄・北条鉄道の停車駅である粟生駅は、3路線も乗り入れているにも関わらず読めない人が多い駅です。

というのも、3路線合わせても1日乗客数は1500人程度と少なく、兵庫県内でもかなり知名度が低いです。

ただ、地元住民にとっては重要な乗換駅ですので、3路線の沿線にお住いの人であれば、9割以上が読めるはずです。

 

第3位 志染駅

神戸電鉄の停車駅である志染駅は、よくよく考えれば、そのままなのですが即答できる人は少ない駅です。

おそらく、兵庫県在住でも読めない人が多く私も兵庫県出身ですが全く読めませんでした。

難読と全く関係ありませんが、名前がダサいので個人的にはあまり住みたくないと思ってしまいます。

 

第2位 東觜崎駅

JR姫新線の停車駅である東觜崎駅は、個人的に地元から近い事もあり、目にする事も多かったのですが調べるまで読めませんでした。

ちなみに、「東」と付きますが、觜崎駅や西觜崎駅は存在しません。

では、なぜ「東」が付くのかというと、戦前に觜崎駅という名前の駅が存在したからだそうです。

姫新線開業直後に廃止されてしまったのですが、名残で今も「東」が付いています。

 

第1位 鵯越駅

神戸電鉄の停車駅である鵯越駅は、とにかく漢字が難しく読めませんでした。

もしかすると、漢字が得意な人には「これが1位?」と思われたかもしれませんが、世間的には絶対に読めないと思います。

ですので、兵庫県の1位は鵯越駅とさせていただきました。

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