石川県の難読駅名ベスト7!

皆さんは全国各地に難読駅名があることをご存知ですか?

北海道や大阪などに多いイメージですが、ここ石川にも地元民しか読めない難読駅名が沢山あります。

そこで、今回は個人の偏見で難読だなと思った石川県内の駅名をランキングにしてみました。

 

第7位 割出駅

北陸鉄道浅野川線の停車駅である割出駅は、日本の鉄道駅を五十音順で並べた時、最後に来る駅として知られています。

そのこともあって、鉄道ファンや雑学好きの人には知名度の高い駅となっています。

漢字自体も簡単で普通に読める人も多いと思いますが、漢字が少し苦手な人には難しいのかなと思います。

 

第6位 陽羽里駅

北陸鉄道石川線の停車駅である陽羽里駅は、1日の利用者が10人程度の小さな駅です。

当て字のような駅名なので読める人も多いと思いますが、WindowsやAppleの提供する標準の日本語入力システムでは変換してくれませんでした。

これまでの経験上、どんなに難読であっても「〇〇えき」と入力すれば正しい漢字に変換してくれるのですが、陽羽里駅はどれだけ探しても候補に出てきませんでした。

開業が2015年ということで、まだ登録されていないのかと思いますが日本語入力システムにとっても難読なようです。

 

第5位 四十万駅

北陸鉄道石川線の停車駅である四十万駅は、第6位の陽羽里駅のお隣駅です。

こちらは1日の利用者数が300人程度なので陽羽里駅よりはかなり多い状況です。

600m程しか離れていないのにこの差は何なんだろうと思います。

 

第4位 大河端駅

北陸鉄道浅野川線の停車駅である大河端駅は、1日にの利用者が50人程度の小さな駅です。

金沢駅からも5km未満と近いのですが、駅周辺には何もなく民家が広がるのみです。

頑張れば読めなくもないですが、中々1発で読める人は少ないのかと思います。

 

 

第3位 動橋駅

JR北陸本線の停車駅である動橋駅は、片山津温泉の最寄駅です。

ただ、お隣の加賀温泉駅に特急が停車することもあり、事実上の最寄駅は加賀温泉駅に取られてしまっている状況です。

難読駅名として有名な事もあり、鉄道ファンの間では知られているのかと思います。

 

第2位 羽咋駅​

JR七尾線の停車駅である羽咋駅は、羽咋市の中心駅です。

市名であること、特急が全て停車することもあって、県内での知名度は高いと思いますが県外の人には全く読めないと思います。

 

第1位 倶利伽羅駅

IRいしかわ鉄道線・あいの風とやま鉄道線の停車駅である倶利伽羅駅は、乗り入れる両線の始発終着駅です。

もともとは、どちらも北陸本線でしたが北陸新幹線開業に伴い、当駅を境に石川県側を「IRいしかわ鉄道」、富山県側を「あいの風とやま鉄道」に移管されました。

 

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日本全国難読駅名

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