駅名を英語にしてみた ~東急東横線編~

東京の渋谷と神奈川の横浜を結ぶ「東急東横線」。

田園都市線に並んで東急の基幹路線として通勤に欠かせないのはもちろん、都市間輸送としても大きな役割を担っています。

自動音声や案内表示板には当たり前のように英語が使われていますが、駅名だけは日本語です。(当たり前ですが笑)

そこで、今回は「東急東横線」の全駅名を英語に直訳してみました。

 

渋谷 Bitter Valley

「渋い」を直訳するとbitter(お茶が渋い)ですが、cool(渋い人柄)でもいいかもしれません。

他にも、tastefulやsober、grim、sullenと訳しても渋谷と呼べるでしょう。

 

代官山 Generation Official Mountain

代官山も渋谷同様に訳し方によって色々ありますが、一番カッコイイと感じた、「世代のオフィシャルな山」にしてみました。

 

中目黒 Medium Eye Black

中目黒は、見ての通りそのままで、これ以外の訳し方と言うのは、ないのではと思います。

強いて言うのであれば、mediumの部分をCenterやinにしても伝わるのかなと思います。

 

祐天寺 God help Heaven temple

祐天寺の「祐」を訳す方法に迷いましたが、この漢字の意味を調べてみると「神の助け」とあったので、そのまま「God help」と訳しました。

少し無理やり感がありますが、祐天寺らしくオシャレ感じになったのかなと思います。

 

学芸大学  Arts and Crafts University

今までは漢字1文字づつを翻訳していましたが、学芸大学に関しては「学芸」と「大学」で訳しました。

そのため、本当に普通で外人にもどう言う駅なのか伝わるでしょう。

ただ、東京学芸大学は残念なことに小金井市に移転してしまい、今は付属高校しかありません。

 

都立大学 Municipal University

東京都立大学を直訳すると、「Tokyo Metropolitan University」が正しいと言えるのでしょうが、今回はあくまでも駅名を英語にしてみると言うことで、「都立」と「大学」を切り分けて訳しました。

こちらも、学芸大学同様に東京都立大学はこの駅周辺には存在しなくなってしまい駅名だけが残っている状況です。

 

自由が丘 Freedom Hill

この訳し方では「が」がどこに行った?と思われるかもしれませんが、よくわからないので、自由な丘と普通に訳しました。

ただ、英語にしても自由で素晴らしい街なのかなと想像ができる響きですね。

 

田園調布 Rural Districts Tone Cloth

田園の部分を「Country」とするか、迷いましたが今回は農村地区を表す「Rural Districts」で訳してみました。

調布の部分は見ての通り、1文字づつを取り出して、そのまま訳しています。

 

多摩川 Many Friction River

多摩川の「摩」をどう訳すせばいいのか、迷ったのですが、今回は「摩擦」と訳しました。

その他は、見た通りそのままです。

 

新丸子 New Circle Child

新丸子に関しては特に説明の必要がないくらいに普通に訳せました。

解説がない代わりに雑学として、新丸子〜武蔵小杉間は東急東横線で一番短い区間でたった500メートルほどしかありません。

 

武蔵小杉 Warrior Warehouse Small Cedar

武蔵の「武」を今回は、武士や戦士を意味する「Warrior」を採用しました。

その他は、見ての通りそのままです。

もう少しカッコよくするのであれば「Warrior」を「Samurai」と訳してもいいかもしれませんね。

ちなみ、サムライは海外でも普通に通じるそうです。

 

元住吉 Origin Living Luck

元は「原点」を意味する「Origin」、住は「住む」を意味する「Living」、吉は「おみくじなどの吉」を意味する「Luck」と訳しました。

訳し方としては面白い考え方なのではと思います。

 

日吉 Sun Luck

日は「太陽」を意味する「Sun」を今回は使いましたが、少し変わった方法として「Day」でも面白いと思います。

吉については元住吉の時と全く同じなので説明は省きます。

 

綱島 Rope Land

駅としては立派な駅ではあるのですが、英語にしても日本語にしても少しダサさがあります。

ただ、再開発が進むエリアでAppleの研究所ができたりと、今後注目されることでしょう。

 

大倉山 Big Warehouse Mountain

ディズニーのアトラクションにありそうな名前になってしまいましたが、大倉山に関しては、これ以外に訳しようがありません。

 

菊名 Chrysanthemum Name

見ての通りそのままです。

特に解説も必要ないでしょう。

 

妙蓮寺 Strange Lotus Temple

妙がどう訳せばいいのかと迷いましたが、今回は不思議や奇妙を意味する「Strange」にしました。

後の蓮と寺に関しては見ての通りです。

 

白楽 White Easy

白に関しては「White」以外の選択肢がなかったのですが、楽に関しては「容易」や「楽しい」など様々ありましたが、今回は「容易」と訳すことにしました。

 

東白楽 East White Easy

白楽に東がついただけですので、特に解説の必要はないと思います。

 

反町 Opposite Town

おそらく、日本語すらも読めない方が多いとおもいますので一応解説しておきますと「たんまち」と呼びます。

英語にすると見ての通り、「反対の町」と訳すのが一番でしょう。

 

横浜 Side Beach

東横線の最後の駅である、横浜も解説の必要が全くないと思います。

ちなみに、実際の電車は、みなとみらい線直通となりますので、元町・中華街駅まで行きますが、東横線としてはここで終点です。

ということで、今回は東横線の全駅を英語に直訳してみました。

好評であれば、他の路線も直訳していきたいと思います。

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