横浜で一人暮らしを始めるならどこがオススメ!?

住みたい街ランキングで常に上位に出てくる『横浜市』

いつかは、住んでみたいと憧れを持っている人も少なくないのではと思います。

しかし、横浜市と言っても広く海側のオシャレで賑やかなエリアもあれば、山側の閑静なエリアもあります。

そこで、今回は一人暮らしをするにあたり、どのエリアに住むのがオススメなのか、横浜在住の私が少しアドバイスをさせていただければと思います。

 

横浜駅に一本でいける沿線

横浜の中心地と言えば、誰もが知る横浜駅を中心とした一体地域です。

日本最大の6事業者が乗り入れる駅で横浜市内の各地から一本でアクセス可能な駅となっています。

せっかく横浜に住むのであれば、横浜駅に一本でアクセスできる駅が良いのではと思います。

横浜市内には20の鉄道路線が走っており、そのうち横浜駅に停車しない路線は、「JR南武線」「JR鶴見線」「JR横浜線」「JR東海道新幹線」「京急逗子線」「東急目黒線」「東急田園都市線」「東急こどもの国線」「相鉄いずみ野線」「横浜市営地下鉄グリーンライン」「金沢シーサイドライン」となります。

ただ、「JR横浜線」「京急逗子線」「相鉄いずみ野線」につきましては直通運転を行なっており、「東急目黒線」に関しては市内に「日吉駅」しか存在せず東急東横線も停車するため、実際は横浜駅に一本で行けるという状況です。

ぜひ、横浜に住むのではあれば、横浜駅に一本で行けるエリアを選ぶ事をオススメします。

該当エリア

「JR東海道沿線」「JR京浜東北線沿線」「JR根岸線沿線」「JR横須賀線沿線」「JR横浜線沿線」「京急本線沿線」「京急逗子線沿線」「東急東横線沿線」「相鉄本線沿線」「相鉄いずみ野線沿線」「みなとみらい線沿線」「市営地下鉄ブルーライン沿線」

 

横浜駅にも都内にも一本の沿線

先ほどは、横浜駅に一本で行ける沿線をご紹介しましましたが、勤務地が都内ということも少なくないでしょう。

該当エリアのうち、直通運転を含めて都内に一本で出ることができない路線が「JR横浜線」「相鉄本線」「相鉄いずみ野線」「市営地下鉄ブルーライン」です。

そのほか、都内のいずれかに一本で行く事ができるので、勤務地と照らし合わせて選択する事をオススメします。

該当エリア

「JR東海道沿線」「JR京浜東北線沿線」「JR根岸線沿線」「JR横須賀線沿線」「京急本線沿線」「京急逗子線沿線」「東急東横線沿線」「みなとみらい線沿線」

 

帰省に便利なJR横浜線エリア

JR横浜線エリアには東海道新幹線の通る新横浜駅があったり、2027年開業予定のリニア中央新幹線が通る橋本駅があったりと名古屋・関西方面への帰省へは便利なエリアです。

また、新横浜駅からは東京駅にも一本で、そこから東北や上越・北陸エリアにもアクセス便利な立地です。

仕事終わりに一旦帰宅して、そのまま帰省や旅行というのも現実として出来るエリアなのではと思います。

該当エリア

「JR横浜線、新横浜駅周辺」

 

始発駅から座って通勤できる<横浜駅が勤務地>

横浜駅が勤務地で必ず座って通勤したいとお考えの人は、横浜市営地下鉄「あざみ野駅」がオススメです。

理由は簡単であざみ野駅がブルーラインの始発駅で、待てば必ず座って通勤が出来るからです。

横浜市内で横浜駅に向かう路線で始発駅は、「あざみ野駅」と「元町・中華街駅」だけなので現実として、あざみ野駅の一択しかない状況なのかと思います。

また、東急田園都市線の停車駅でもあるので休日は都内へ出かけたいという人にも便利です。

家賃については、少し高いですが駅から少し離れる事で抑える事ができます。

該当エリア

「横浜市営地下鉄ブルーライン、あざみ野駅周辺」

 

座って通勤できる<都内が勤務地>

残念ながら、横浜市内に都内へ向かう路線の始発駅は、みなとみらい線の「元町・中華街駅」だけでした。

このエリアは、みなとみらい・横浜駅にも近く超高級エリアの一つで庶民が簡単に住める場所ではありません。

ただ、京浜東北・根岸線の「本郷台駅」は始発ではないものの大船駅から一駅で、大船駅の利用者のほとんどは、東海道線や横須賀線を利用するため、座れる可能性が極めて高いです。

本郷台駅周辺は閑静な住宅街エリアで、一人暮らしはもちろん、ファミリーにもオススメのエリアです。

該当エリア

「JR根岸線、本郷台駅周辺」

 

とにかく家賃を抑えたい

とにかく家賃を抑えて住みたいという人は、相鉄沿線がオススメです。

決して相鉄沿線の地価が安いわけではありませんが、都内に向かう路線との接続も少なく、比較的安い傾向にあります。

もちろん、もっと安いエリアも存在しますが、ある程度の便利さと家賃の安さを考えるのであれば、相鉄沿線が最強です。

同じ相鉄でもいずみ野線は、少し高級路線のイメージが高いですが、一人暮らしにはあまり関係ありません。

というのも、新しいく開発されたニュータウンが多いだけで、一人暮らし向けの部屋は少し違う場所にある事がほとんです。

ただし、JR・東急との直通運転が予定されており、それが実現すると一気に価値が高くなる可能性があります。

そうなってくると、不便にはなりますが、金沢シーサイドラインや東急こどもの国線が圧倒的に安くなるのかなと思います。

該当エリア

「相鉄本線沿線」「相鉄いずみ野線沿線」

 

オシャレにタワーマンションに住みたい

お金に余裕があり、オシャレなタワーマンションに住みたいという人は、横浜駅周辺または、みなとみらい線沿線がオススメです。

横浜らしい海があり、タワーマンションも沢山立っているエリアです。

家賃も横浜市内で圧倒的に高いですが、オシャレを楽しみたい人にはもってこいのエリアです。

該当エリア

「各線、横浜駅周辺」「みなとみらい線沿線」

 

まとめ

今回は様々なシュチュエーション別にオススメの沿線・エリアをご紹介してきましがいかがでしたでしょうか。

偏に横浜市と言っても広く様々な顔を持ちます。

用途によっては、今回ご紹介したエリア以外にも便利な場所も存在します。

ぜひ、横浜に住む際は、様々なエリアの不動産屋さんに相談をして決めてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す