MacPCでOfficeが重たい時に直す方法

MacPCのオフィスソフトと言えば、Pages・Numbers・Keynoteが標準で搭載されていますが、MicrosoftのOfficeとの互換性から、Mac版のOfficeを使っている人も多いのではないでしょうか。

私も仕事でOfficeを必要とする場面が多く、値段は高いですがOffice 365 Soloを利用してWordやExcelを使っています。

そのお陰で互換性は、ほとんど問題ないのですが、不満が一つだけあります。

それが、入力の反応速度が遅いと言う事です。

 

ゆっくり打っても反応が遅れる

Pagesやブラウザーの検索窓では遅延なく、打った瞬間に文字が表示されますが、WordやExcelなどのOffice製品を使った時だけ、打ってから1秒以上処理に時間がかかっていました。

最初は私の打つスピードが速いのかなと思って、ゆっくり打ったのですが症状は同じです。

もちろん、何度も再起動を試みましたが改善される気配がなく半年以上が過ぎて行きました。

 

偶然、治し方を発見

フォントを追加しようと思って、Font BookというMac標準のアプリを開くと、重複のフォントのエラーが出て、自動的に重複を解消してくれました。

それ以降、Wordを使ってみると、以前とは明らかに違い、反応速度がめちゃくちゃ早くなっていました。

と言っても、普通の速度ですが、今までが遅過ぎたので感動するぐらい早く感じます。

調べてみると、同じような症状の人は多いようで、多くの場合は私のようにFont Bookを起動すると改善されるそうです。

もっと早く、調べていればストレスも無かったのでしょうが、とにかく直って良かったです。

 

自動で解消してくれない時は

ほとんどの場合は、Font Bookを起動すると自動で重複を解消してくれるそうですが、設定によっては自動でならない場合があるようです。

その時は、Font Bookを起動して「編集」→「使用可能な重複項目を検索」を選択してください。

もし、重複が存在していれば、ここで重複しているフォントの片方を自動で消してくれるボタンが表示されます。

 

別の問題の場合も

私の場合はフォントの重複が重たい原因だったと思われますが、違う場合もあります。

例えば、容量が極限まで来ていたり、そもそもスペック不足だったり、Officeソフトウェアが壊れていたりなどなど。

自分で解決できない場合はAppleやMicrosoftに問い合わせが一番です。

もし、近くApple Storeがあれば持ち込んでみるとその場で解決してくれるかもしれません。

と言う事で、もしMacが重くて困っている人は一度試して見てください。

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