青森県の難読駅名ベスト10!

皆さんは全国各地に難読駅名があることをご存知ですか?

北海道や大阪などに多いイメージですが、ここ青森にも地元民しか読めない難読駅名が沢山あります。

そこで、今回は個人の偏見で難読だなと思った青森県内の駅名をランキングにしてみました。

 

第10位 風合瀬駅

JR五能線の停車駅である風合瀬駅は、駅舎がなく待合室があるだけの小さな駅です。

日本海を真横に走ることもあり、かなり綺麗な風景が見られる場所として訪れる人も少なくありません。

周りには海水浴場ぐらいしかありませんが、自然を感じたい人にオススメのスポットです。

 

第9位 瀬辺地駅​

JR津軽線の停車駅である瀬辺地駅は、陸奥湾に面する小さな駅です。

「陸奥湾って?」と言う人の為に簡単にご説明すると青森の上にある、へっこんでいる部分です。

ただ、利用者も少なく、特に目立った観光地もありません。

 

第8位 苫米地駅

青い森鉄道の停車駅である苫米地駅は、東北新幹線の八戸延伸に伴い青い森鉄道に変わってしまった駅です。

有名科学者で「苫米地英人さん」と言いう人がいらっしゃいますので、難読ではありながら多くの人が読めるのかなと思います。

もし、苫米地英人さんをご存じない人は検索してみて下さい。

たぶん、一度は見たことがあるはずです。

 

第7位 種差海岸駅

JR八戸線の停車駅である種差海岸駅は、一見読めそうですが中々一発で読むことのできる人は少ないと思います。

近くには種差海岸があり、ここは国の名勝にも指定されているほどの観光地です。

私は写真でしか見たことがありませんが、めちゃくちゃ綺麗な場所ですので機会があれば訪れてみて下さい。

 

第6位 階上駅

JR八戸線の停車駅である階上駅は、1日の利用者が150人程度の小さな駅です。

と言っても、青森県内の過疎地では1日の乗車数が一桁と言う事もあるので、多い方なのかもしれませんね。

岩手県との県境にあり、東日本大震災の被害を受けた駅でもあります。

 

第5位 撫牛子駅​

JR奥羽本線の停車駅である撫牛子駅は、かつて普通電車ですら通過していた小さな駅です。

隣駅は青森県の中でも発展している、弘前駅と言う事もあり、有名と思われがちですが、青森県民であっても読める人が少ないようです。

特にこれと言って観光施設はありませんが、弘前のついでに訪れてみてはいかがでしょうか。

 

第4位 艫作駅

JR五能線の停車駅である艫作駅は、青森県最西端の駅としても知られています。

近くには黄金崎不老不死温泉と呼ばれる温泉施設があり、CMなどでもロケ地として使用されています。

ただ、2001年に「ウェスパ椿山駅」が隣に開業したことにより、こちらが最寄り駅になってしまいました。

 

第3位 三厩駅

JR津軽線の停車駅である三厩駅は、津軽線の終点駅です。

別路線との接続もないので、これより先には線路が全くない完全な終点です。

1日の利用者数は20人程度と少ないですが、かつては青函トンネルの建設基地として盛り上がっていたそうです。

 

第2位 左堰駅

JR津軽線の停車駅である左堰駅は、1日の乗客が30人程度の小さな駅です。

周りには民家しかなく、観光地は皆無です。

ただ、青森駅から電車で20分程度の場所なので、青森駅が勤務地の会社員にとっては住みやすいのかと思いいます。

 

第1位 驫木駅

JR五能線の停車駅である驫木駅は、第10位でご紹介した「風合瀬駅」のお隣にある駅です。

「馬が三つ」に「木」なので漢字自体は簡単ですが、読める人はごく少数だと思います。

駅ホームには夕日時計が設置されており、日本海に沈んでいく夕日が綺麗に見えるポイントとしても有名です。

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