千葉県の難読駅名ベスト10!

皆さんは全国各地に難読駅名があることをご存知ですか?

北海道や大阪などに多いイメージですが、ここ千葉にも地元民しか読めない難読駅名が沢山あります。

そこで、今回は個人の偏見で難読だなと思った千葉県内の駅名をランキングにしてみました。

 

第10位 馬来田駅

JR久留里線の停車駅である馬来田駅は、1日の利用者が200名程度の比較的小さな駅です。

漢字自体は小学校で習うほど簡単ではありますが読めない人が多いと思います。

特に漢字が苦手な人は全く読めないでしょう。

 

第9位 総元駅

いすみ鉄道の停車駅である総元駅は、1日の利用者が一桁台の小さな駅です。

都心から3時間ぐらいかかるエリアにあり、東京都内への通勤は非現実的と言えるでしょう。

余談ではありますが、千葉には「総」と付く駅が沢山存在します。

その中で「上総一ノ宮駅」や「上総中野駅」などに使われてる「上総(かずさ)」も難読と言われています。

また、「下総中山駅」など「下総(しもうさ)」も読める人が少ないです。

 

第8位 安食駅

JR成田線の停車駅である安食駅は、印旛郡栄町の中心駅でありJR東日本の企画する「駅からハイキング」に指定されている駅です。

難読駅名としても有名でマニアでは知らない人はいないと思います。

 

第7位 誉田駅

JR外房線の停車駅である誉田駅は、利用者が爆増している鎌取駅のお隣にある駅です。

鎌取駅周辺の再開発により、当駅の需要も高まりを見せており当駅始発の電車が指定されるまでになりました。

漢字が得意な人からすれば「簡単じゃん」と思うかもしれませんが普通の人は読めないと思います。

 

第6位 海鹿島駅

銚子電気鉄道の停車駅である海鹿島駅は、関東最東端にある駅です。

一見、読めそうに見えますが答えにたどり着ける人はかなり少数だと思います。

 

第5位 実籾駅​

京成本線の停車駅である実籾駅は、住宅街や学校が密集するエリアにある駅です。

京成電鉄の中でも利用者が多い分類に入る駅で都心からのアクセスも便利です。

ただ、漢字が得意な人と地元の民以外では中々読めないと思います。

 

第4位 飯給駅

小湊鉄道線の停車駅である飯給駅は、世界一大きなトレイが設置されている駅です。

あまりにも広すぎるので落ち着かないと言われています。

残念ながら女性専用トイレなので、男性の利用はできません。

難読具合も高く、知っている人しか読めないと思います。

 

第3位 求名駅

JR東金線の停車駅である求名駅は、九十九里浜から近いエリアにある駅です。

とは言っても駅からはかなり距離があるので駅から歩くには遠すぎます。

小さな駅ですが、大学が近くにある事からそれなりの利用者がいます。

 

第2位 小櫃駅

JR久留里線の停車駅である小櫃駅は、1912年に「小櫃(おひつ)駅」として開業した駅です。

1923年には現在の読み方に改称されています。

電車とホームとの段差が比較的大きい事が問題になっており、まるで階段のような段差が出来てしまっています。

JR東日本としては規定内と言う事で改善する予定はないそうです。

 

第1位 酒々井駅

JR成田線の停車駅である酒々井駅は、難読駅名としても名を知られている正真正銘の難読駅名です。

普通に読めそうというのも、難読駅名マニアには受けているようです。

おそらく、漢字が得意な人でもこの駅の存在を知らなければ読めないと思います。

 

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