花粉症と上手に付き合う方法とは?

毎年春になると、目が痒くなりくしゃみが止まらない。

街のあちこちで、マスク姿の人が老若男女問わず目立つようになります。

実に国民の25%は花粉症にかかっており、まさに国民病と言わざる得ないでしょう。

そんな花粉症ですが「治った」との声もよく聞きます。

そこで、今回は花粉症が治るのかどうかと、花粉症との上手な付き合い方をご紹介していきます。

 

花粉症は治るのか?

結論から申しますと花粉症は治ります。

もちろん、体質的な事もありますので治療が効かないという場合もあります。

しかし、大抵の場合は治るとされています。

具体的には二つの治療方法が存在します。

一つ目が「対症治療」です。

これは、ドラッグストアなど販売されている飲み薬や目薬により一時的に症状を抑える治療法です。

ただ、薬が切れてしまうと残念ながら症状は再発してしまいます。

おそらく、既に実践している人も多いと思いますが効果は人によって異なるので、あまりもひどい場合は内科を受診しましょう。

二つ目が「根本治療」です。

こちらは、一時的なものではなく完全に花粉症を無くする事が出来ます。

具体的な方法は「アレルゲン免疫療法」と呼ばれ、花粉症の要因となるアレルゲンを少しずつ体内に導入し、免疫を付ける治療です。

少々、荒治療な気もしますが最新の花粉症対策として注目を集めています。

ただ、完全に治るまでには2年~3年程度の時間がかかるとされています。

しかし、毎年苦しんでいるのであれば治療を受けてみるのも一つの手だと思います。

費用は保険適用されるため、1ヵ月2000円程度です。

 

花粉症対策のオススメグッズ紹介

次に花粉症対策に最適なオススメグッズのご紹介をいたします。

●空気清浄機

外出先から自宅に帰ってくると洋服には花粉が沢山付着しています。

それを落とすために最適なのが空気清浄機です。

値段が高ければ、それだけ高性能ですが無理に高い物を買う必要はありません。

2万円までの空気清浄機でも十分に効果を発揮してくれますのでご安心ください。

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●マスク不要のクリーム

マスクをするのが面倒と言う人には、マスクの代わりになるクリームが発売されています。

鼻に塗るだけで、花粉をしっかりキャッチしてくれるので、煩わしいマスク生活から脱出できます。

値段も高くないので、マスクを買うより節約になります。

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花粉症は何月頃で終わるの?

それぞれの都道府県や地域によって、花粉症の時期やピークは違いがあります。

また、イネ科花粉の場合は、全国満遍なくほぼ一年中という現状があります。

しかし、最も代表的な花粉症のスギに限定すると、どのエリアでもピークが4月頃で5月に入ると全国的にもかなり飛散量が減少します。

ですから、5月になれば相当酷いアレルギー体質でもないかぎり、大多数の人は症状が和らぐはずです。

日本の場合は南下するほど、スギ花粉が少なくなる傾向です。

しかし、ヒノキ・イネなど他の花粉は全国万遍なくあるので、結局は花粉アレルギー体質があるなら、どこでも同様に苦しむ事になります。

また、花粉症は日本だけと誤解されていますが、イギリス、アメリカ、カナダなども花粉症で苦しむ人が多いそうです。

これらの国々は、スギではない場合もあるので、日本人が平気な場合もありますが、実際はどうなのでしょう?

日本なら5月末になれば、どの地域でもピークが過ぎるので、それまでは紹介した対処法や通院などをして、乗り切るしかないですね。

最後に、体内の免疫力を上げるのも効果的なので、玄米・きのこ類・発酵食品・小魚・野菜などを気にして摂るようにするべきです。

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