寝ないといけないのに、寝れない時にやる対処法

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明日も早起きをしなきゃいけないのに、寝られないという事はありませんか?

私は、結構な頻度で寝たいのに眠れないという事があります。

大抵の場合は1時間〜2時間程度で自然に眠れるのですが、ひどい時は朝まで寝れずに、朝になってから眠気が襲ってくるということもあります。

しかし、最近では自分の中で必勝法を見つけて、なんとかその必勝法で眠れるようになりました。

今回は私が実践している必勝法をご紹介します。

 

頭の中で仕事の事や悩み事を考える

寝る時は頭の中で無駄な事を考えない方がいいと、言われていますが無にすることなどできるはずがありません。

それも、寝なきゃと焦っている状況であれば尚更です。

そういう時は、とにかく寝なきゃという事を忘れる為にも仕事の事や悩み事をあえて、頭の中で考えています。

私の場合はブログネタで何か面白いものはないかとずっと考えている間に自然と疲れて眠りに落ちているケースが殆どです。

とにかく、寝なきゃという焦りを消す事が一番で、仕事や悩みを考えたくなければ、楽しい想像でもいいと思います。

前に行った旅行先の事を思い出したり、未来の自分を想像してみたりと案外楽しいと思います。

例えその結果寝れなくても、焦って無駄に時間を過ごすよりは遥かにいいと思いますので、是非お試しください。

 

BGMを流す

子供の頃に子守唄を歌ってもらった人なら分かると思いますが、大人しくゆったりとした曲には眠りを誘発する効果があります。

私の場合は、出来る限る自然の音を聞くようにしています。

例えば虫の音や雨音など心が落ち着き、眠りの邪魔にもなりません。

音源はYouTubeなどで沢山配信されていると思いますので、こちらも是非お試しください。

 

ストレッチをする

眠れないという事は、まだ体や脳が疲れていないという事です。

そういう時には軽い運動をする事で眠気を誘発出来る可能性があります。

ただ、あまりにも激しすぎると眠気がさらに飛んでしまうので、軽い屈伸運動や前屈程度のストレッチをお勧めします。

時間は15分程度で、ベッドの上でやってもOKです。

とにかく、少し体を動かして眠れないという状況をリセットする事が大切です。

 

いかがでしたでしょうか?

今日も寝れずに焦っている人がいるはずです。

私の経験からすると、今回紹介した3つの方法は下に行くにつれて効果的です。

ただ、余計に寝れなくなるというリスクも下に行くにつれ、高くなって行きます。

それでも、全く寝れずにベッドの中で焦るよりはいいと思いますので、是非実践してみてはいかがでしょうか?



最後までお読みいただきありがとうございます。

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