何もアイデアが思いつかない時に試してほしい3の行動

アナタは仕事においてアイデアが思い浮かばず悩んでしまった時、どうしていますか?

パソコンに向かって何時間も悩んだ末、何も思い浮かばず無駄な時間を過ごしてしまった経験も多い事でしょう。

まさしく、私も少し前まではそんな状態でした。

仕事ではもちろん、ブログでも悩む事の多かった私は、パソコンの前で1時間以上悩んだ事も数えきれない程あります。

その時間は、なんの生産性もなく、ただただ過ぎていくだけの本当に勿体ない時間でした。

それを改善しようと思い試した行動がこれからご紹介する3つです。

 

①ランニング

ブログにおいて記事のアイデアが思い浮かばない時は、とにかくランニングに出かけます。

普段から趣味として週に3日程度走っているのですが、アイデアが煮詰まった時は、それよりも遅いペースでゆっくり走るようにしています。

コツとしては、考えながら走るのではなく、周りの風景を見ながら走る事です。

そうする事で、日常の風景からアイデアのヒントを得られます。

実際にヒットした記事はランニング中に思いついた物が大半です。

もちろん、走るのが苦手であれば散歩でも大丈夫です。

とにかく、何も考えずに風景を楽しむことをメインにすると自然と良いアイデアが落ちてくるはずです。

ただ、普通のサラリーマンが仕事中に行うのは難しいかと思いますので、私のように趣味で煮詰まった時などに試してほしいと思います。

 

②ネットニュースを読む

ネットニュースや他人のブログを読むことで、新しいアイデアのヒントを得られることも多々あります。

もちろん、パクリはいけない事ですが、テーマを真似するぐらいでは何の問題もありません。

実際に私も有名ブログさんを参考に思いついた記事も沢山あります。

しかし、いざ自分の言葉で書いていくと、全く違う記事になり、パクリの要素が全くなくなるのでご安心ください。

皆さんも、パクリ過ぎにだけは注意して他人のアイデアも参考にしてみて下さい。

 

③トイレやお風呂に入る

人が一番アイデアを思いつきやすいのはトイレやお風呂の中と言われています。

実際に私もそうで、記事のアイデアはトイレやお風呂の中で考えています。

仕事においても企画書の大まかな概要はトイレで考える事が多いです。

嘘だと思うなら一度やってみて下さい。

本当にビックリするぐらいアイデアが落ちてきます。

ただ、そのアイデアはすぐに忘れてしまう事が大半なので、その思いついた瞬間にメモを忘れないでください。

 

結論:パソコンや机から離れる

結論としては良いアイデアは、オフィスや机の前で生まれる事はないと言う事です。

なので、大手IT企業を中心にフリーアドレス席を用意したり、外での仕事を許可しています。

どこの企業も、それを真似すればいいのですが、残念な事に中小企業では導入出来ていないのが現状です。

正直、アイデアと言うのは能力や才能だけではどうにもなりません。

沢山の経験や発見をする事から新しいアイデアが生まれていくのだと思います。

なので、ぜひ机の前で考えるのではなく、少し違った場所でも考える機会を与える会社が増えればと思います。

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