作業効率を上げるタイマーの使い方とは?

集中して早く作業を終わらしたいのに、集中力が持たなかったり、いつまでも作業効率が上がらなかったりと、自分に嫌気がさしている人も多いと思います。

私もブログの執筆作業に集中できずに、たった1000文字程度の記事に2時間も3時間もかけてしまう時があります。

そこで導入したのがタイマーによる管理です。

時間管理をする事によって作業効率を上げようと考えました。

しかし、結果はと言うとイマイチで大きな効果はありませんでした。

むしろ、集中できない上に、クオリティーすらも満足できないレベルになってしまうと言う、デメリットが発生したぐらいです。

そこで、考えたのが逆転の発想です。

逆転の発想をする事で、大幅に効率改善に繋がりましたので、皆様にもぜひ試してほしいと思い体験談を記事にしました。

作業ごとに制限時間を設けても意味がない

徹底的に時間を管理しようと、記事1本を執筆する制限時間を設けました。

もちろん、内容に応じて制限時間は変えていたのですが9割以上は時間オーバーしてしまいました。

せめて、時間オーバーするまで集中力が続いていればよかったのですが、時間オーバーする事がほぼ確実になった瞬間に集中力が切れていたので、あまり意味がありませんでした。

また、ぎりぎり間に合いそうという時は、最後の仕上げが適当になり、若干ではありますがクオリティーを落とす結果となりました。

正直、この時間管理方法では作業効率も上がらないですし、クオリティーも落とす、私にとって最悪の管理方法でした。

おそらく、私と同じようにこの管理方法が合っていない人もいるはずです。

そこで試したのが逆転の発想です。

もちろん、この方法が合っている人もいるのでその人は、これを続けるべきだと思います。

タイマーではなくストップウォッチを活用

タイマーとは、15分や1時間を計測するための機能ですが、ストップウォッチはボタンを押した瞬間から時間を測ってくれる機能です。

同じ時間を測るという機能には違いありませんが、全く逆の仕組みで動いています。

そして、私が最終的に利用しているのがストップウォッチです。

記事を書き始めた瞬間にストップウォッチをスタートさせます。

そうすると、だんだん時間が増えていき、この記事にどれだけの時間を費やしているのかが一目瞭然です。

サボっている時間も時間が増えているので、どれだけ自分が時間を無駄にしているのかもわかってきます。

更に言うと、制限が無いのでこだわりたい部分は徹底的にこだわれます。

この管理方法に変える事により、ざっくりではありますが1本当たりの執筆時間が30分は短縮されました。

本当にサボっている時間もカウントが増えていくというのは、恐怖にすら思ってきます。

なぜ、減っていく事には恐怖を感じなかったのにと思う事もありますが、これは人それぞれの考え方の違いなのかと思います。

とりあえず、どっちもやってみる

先ほども言いましたように、どちらの管理方法が向いているかは人によっても異なります。

私の場合はストップウォッチでしたが、タイマーの方が効率が上がるという人も周りにいます。

なので、とりあえずどちらも試してみる事が一番だと思います。

私の経験からすると、サボり癖のある人はストップウォッチの方が向いていると思います。

逆に集中力がそもそも高い人は、タイマーを活用する事で、さらに高い集中力が手に入ります。

ぜひ、どちらも試してみて自分に合った管理方法を見つけて下さい。

どちらの方法でも常に時間が分かるようにしておく

どちらの管理方法をするにしても、常に時間が分かるようにしておきましょう。

出来れば、スマートフォンのアプリで測定するのが理想です。

理由は、タイマーを常に見えるように起動する事により、スマートフォンを触ってしまう危険性を抑えるためです。

ただ、問題点は通知です。

LINEやTwitter、InstagramなどSNSの通知も見えてしまいます。

なので、一時的にオフにするなどをお勧めします。

私の場合はオフにせずに利用していますが、見てしまう事も多々あります。

もちろん、内容によっては見る必要があるメッセージもあるので仕方がない部分もありますが、理想としてはオフにしたいです。

以上が、タイマー・ストップウォッチを利用した時間管理方法でした。

作業効率を上げたいのであれば、ぜひ使ってみて下さい。

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