ルンバの偽物買ったらすぐに壊れた

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2ヶ月ほど前にロボット掃除機が欲しくニトリでルンバの偽物のロボット掃除機を買ってきました。

初めは、想像以上にゴミが溜まっていくことから、流石だなと感心していたのですが、2ヶ月もせずに壊れてしまいました。

具体的にどのように壊れたかというと、逆走するようになってしまったのです。

 

ロボット掃除機の逆走とは?

メーカーによっても異なると思うのですが、私の買ったニトリのロボット掃除機は障害物に当たった場合など特別な理由を除いては逆走をしない仕組みになっています。

理由は簡単で後ろ側に空気孔が付いており、逆走をしてしまうと、そこから出る風で埃やゴミを撒き散らしてしまい吸い込むことが出来ないからです。

買った当初は、壁に当たった場合などの理由がない限り逆走をすることがなく、逆走をしても1秒〜2秒程度で方向転換をして前に進み出していました。

しかし、ある日突然に逆走の時間・回数が増えてしまい埃を撒き散らしているだけの役立たずな掃除機になってしまいました。

 

完全にフリーズ状態にもなる

これは、ごく稀にですが完全にフリーズ状態が1分ぐらい続くことがあります。

ただ、フリーズと言っても吸い込む動きは続けており、移動に関してのみ全く反応しない状態になりました。

リモコンで自由に操作できるモードも搭載されており試してみるのですが、全く動かずうるさい吸い込み音だけが部屋に鳴り響いている状況です。

何もせずに復活することもあるのですが、3分ぐらい放置して何もないときは、もう動かないので手動で電源を落として再起動するしかありません。

 

少し高くてもルンバを買うべきだった

私の場合は一人暮らしなのでルンバは高価すぎるかなと思い2万円という安価な割に、そこそこ信頼のあるニトリから買うことにしました。

家電なので当たりハズレはあると思うのですが、安い家電は本当にハズレ率が高いと個人的には感じています。

ですので、数年間は使っていくようなロボット掃除機であれば信頼のできるルンバや大手家電メーカーの商品を優先させる事をお勧めします。

今回はロボット掃除機でしたが、冷蔵庫やパソコンなどでも同じことが言えます。

補足

もちろん、安くても素晴らしい商品はあると思いますので全ての商品に対して言っている訳ではありませんし、今回の商品に関してもたまたま、私の物が壊れたにすぎません。

 

安い商品でも保証書は大切に保存しておく

今回、壊れてしまい泣き寝入りをすることになった原因は保証書を捨ててしまったことにあります。

おそらく多くの方は安い家電の場合、保証書を保管しないのではないでしょうか。

少なくとも私の場合は5万円くらいからでないと保証書などはすぐに捨ててしまうタイプで今回も例外ではありませんでした。

今回のことを教訓に期間中は保証書を大切に保管することを習慣にしていこうと思います。

今、保証書を捨ててしまっている皆さまもぜひ、私の教訓を生かして保証書を保管する習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。



最後までお読みいただきありがとうございます。

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