アクセス数を増やす方法は、数でも質でもなかった!!

ブログを運営している方なら絶対に悩んだことのある、アクセス数が増えない問題。

私も何度「アクセス数 増やす」や「アクセス数 獲得」などを検索したことでしょうか。

一昔前であれば、記事数を増やせばアクセスは増えると言われていましたが、検索エンジンの発達により、そのような時代は終わりました。

そして、次に言われたのが「質」を高める事です。

とにかく、詳しく文字量を増やし、写真などでデザインも整えれば検索エンジンが拾ってくれ易いと言われました。

しかし、本当にそれでいいのかと、疑問に思う事があります。

そこで、色々調べた考えた結果、質の時代も終わったのではと言う答えに辿りつきました。

 

ユーザーが求める情報とは?

ユーザーが求める情報とは、どんな情報だと思いますか。

一般的には質の高い、正確な情報だと思われがちですが、実際は違います。

質は低くても、正確で端的にまとめられている情報を求めているのです。

その証拠として、今は問題となっていますが、まとめサイトが大流行しました。

これは、大元の情報よりも、端的にまとめられた情報の方が、人間にも検索エンジンにも好まれた結果なのです。

文字量が多いや、写真が多いなどは全く関係ないのです。

とにかく、端的に短時間で、得られる情報こそが求められているのです。

 

どんな記事が求められるのか?

ユーザーが求めている情報は、端的にまとめられた情報だと言う事がわかりましたが、具体的にどのような記事を求めているのでしょうか。

突然ですが、「マングースの弱点を詳しく書いた記事」と「東京のランチを紹介した記事」では、どちらの需要が高いと思いますか?

おそらく、多くの方は、後者の方と答えるでしょう。

このように、自分であったらと考えるとユーザーがどのような記事を求めているかが、理解できるはずです。

たとえ、「マングース 弱点」で1位を獲得したとしても、アクセスが稼げるわけがありません。

それであれば、「東京 ランチ」で50位を獲得する方がよっぽど価値があります。

ユーザーが求めているものを理解して、その上で役立つ情報を端的に書きましょう。

 

本当に質は必要ないのか?

今回は、質よりもユーザーが求めている情報を端的にまとめる事が大切だとお話しました。

しかし、本当に質が必要ないかと言うと嘘になります。

質の定義にもよりますが、誤字脱字や誤情報などは検索エンジンも見抜きますので注意が必要です。

逆に、文字量に関しましては、あまり長すぎると検索エンジンは読んでくれても、人間が読んでくれません。

検索エンジンも人間に近づいている現代を考えると、それほど多くない方が望ましいと言えるでしょう。

ただ、短すぎると量産型の自動生成ページだと認識されてしまうケースがあり、いくら役立つ情報でも検索順位に反映されません。

それでは、意味がありませんので、少なくとも1000文字程度は、入力しましょう。

今回、お伝えしたいことをまとめると、質よりも役立つ情報をユーザーが求めていると言うことです。

役立たない情報などを記事にしても時間の無駄遣いでしかありません。

それであれば、時間はかかっても役立つ情報を提供してみてはいかがでしょうか。

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