iPhoneが水没してしまった時の対処法とは?

最近、iPhoneを水没させてしまったという人が増えている事をご存知ですか?

「iPhoneって水没するの?」っと思う人もいるでしょうが、iPhoneは完全防水ではありません。

なので、普通に水没する事もあります。

「でも、CMやYouTuberでお風呂に浸けているけど大丈夫なの?」という声が聞こえてきそうですが、あれは新品だから大丈夫なのです。

というのも、iPhoneは使っているうちに耐水性能が衰えていきます。

理由は、小さな隙間が生まれて、そこから水が侵入してしまうからです。

2年以上が経過すると、強い雨でも水没してしまう事があります。

そこで、今回は水没してしまった時の対処法をご紹介します。

 

①電源を切って何もしない

水没をすると、画面が変に点滅したり、一部に線が入ったり、音がおかしくなったり、電源が入らなくなったりする事があります。

症状については、その時々で全然異なるのですが、いずれの場合も電源を切り何もしないのが一番です。

「でも、バックアップをしていないから」という人もいると思います。

しかし、バックアップをするために、パソコンと繋いだり、負荷のある通信をする事で、症状が悪化する事があります。

特にショートを引き起こしてしまっては、何もかもが終わってしまうので、不自然な動きを感じた時は、すぐに使用を中止してください。

 

②バックアップはApple Storeで!

不自然な症状を感じた時は、最寄りのApple StoreやAppleの正規修理店で見てもらってください。

そうすれば、例え電源が入らない状況でもバックアップだけはなんとかあるかもしれません。

とにかく、何かあればプロをにお任せしましょう。

 

もしもの為に普段からバックアップを取っておく

最後に言えることは、もしもの時の為に普段からバックップを取っておきましょう。

iCloudで課金をすれば、自動的にバックアップを取ってくれる機能もあります。

パソコンに繋げてバックアップするのが面倒という人はiCloudのバックアップをご検討ください。

たとえ、スマホを紛失したとしてもデータの普及が出来るの個人的に課金してもいいのかなと思います。

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