張本選手の活躍から目が離せない!卓球熱が加速する

チョレイ!!でおなじみの張本くん(張本智和選手)が、またまた最年少記録を更新したみたいです。

正直、日本の卓球界は、愛ちゃんこと福原愛選手の「泣き虫愛ちゃん」で止まっていたですが、リオデジャネイロオリンピックでの素晴らしい活躍を見て、にわかに卓球ブームの再来を感じました。

そう、リオデジャネイロオリンピックではシングルで水谷隼選手が銅メダル、団体でも男子が銀メダル、女子が銅メダルと輝かしい結果を残すことができました。

ただ、リオデジャネイロオリンピック以降は卓球ブームの再来を忘れるほど、何もなかったのですが、ここにきてものすごい新星が現れました。

 

あの水谷選手に完封勝利

卓球界では有名人だったかもしれませんが、私は水谷選手相手に完封勝利したニュースで初めて張本選手の存在を知ることになりました。

水谷選手と張本選手の試合が何度もニュースで流れていましたが、水谷選手も苦笑いをしてしまうほど終始、張本選手のペースでした。

スローモーションで流れている映像のはずなのに、ものすごいスピード感で本当に驚きです。

この人たちの動体視力はどうなっているのだろうと、本気で思うこともあります。

しかも、年齢を聞いてみるとさらに驚きで、13歳の中学生2年生で、本当に強い人は年齢なんて関係ないんだと感じさせられました。

 

両親は卓球大国の中国出身

報道番組などでも少し紹介されていたのですが、両親ともに中国出身の中国人だそうです。

しかも、世界レベルで通用する卓球選手だったようで、やはり卓球の血が少なからず関係あるのかと思います。

その事もあり、幼少期からラケットを持ち、その実力は群を抜いて素晴らしかったようです。

実際に、全日本卓球選手権大会では1年生から6年生まで負けなしで、ずっと優勝しています。

また、張本選手には5歳離れた妹がいるようで、名前は美和ちゃんです。

もちろん妹も卓球をやっており、全日本卓球選手権大会で優勝しています。

兄弟で様々な大会において素晴らしい成績を残しており、さすが卓球一家だなと感じます。

ちなみになぜ、張本選手が日本代表として試合に出るかというと日本で生まれた日本人だからです。

 

体格にも恵まれている

張本選手は中学生で171cmという事ですので、大きい方だと思います。

今後はさらに成長していくと考えられますので、将来的には180cm超えも十分に考えられます。

皆さんも知っての通り、卓球はスピードが命です。

体格が大きければ大きいほど、スピードのある球を返しやすく、体格によって負けてしまうという事も珍しくありません。

とにかく、まだ中学生という事なので、栄養価の高いものをたくさん食べて、もっと大きくなってくれればと思います。

 

東京オリンピックで優勝宣言

今後の活躍がさらに期待される張本選手ですが、もちろん2020年の東京オリンピックに期待がかかります。

張本選手本人も「東京オリンピック優勝!」と言いきっているようで、自信に満ち溢れている様子です。

若い世代の活躍を見ていると全盛期の浅田真央ちゃん羽生結弦さん(羽生くんはまだ現役バリバリですが)が思い浮かびます。

最近では、プロ棋士の藤井聡太さんも、今もなお「無敗連勝記録」を更新されています。

おそらく、これからもっと、若い世代の満ち溢れるパワーが世の中を大きく変えていくのではと思います。

 

卓球=地味なスポーツは時代遅れ

今まで卓球=地味、卓球部=さえないという方程式がありましたがもう通用しません。

「世界卓球2017」男子ダブルスで銀メダルを獲得した森薗政崇選手と大島祐哉選手は2人とも、ものすごい爽やかなイケメンで話題になりました。

いつのまに卓球は、こんなイケメンが活躍する競技になっていたのかと驚いた方も多いでしょう。

リオデジャネイロの水谷選手の活躍をきっかけに再び注目されてきた日本の卓球。

張本選手の活躍や、イケメン森薗政崇選手と大島祐哉選手などの影響で2020年の東京オリンピックの頃には卓球人口が大幅に増えるのではないでしょうか。

今回あまり女子卓球には触れなかったのですが平野美宇さんをはじめ実力ある選手が続々と出てきています。

男女ともに東京オリンピックの卓球が今から楽しみですね。

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