後回しにしてしまう自分を変える方法とは?

仕事においても、プライベートにおいても面倒な事は後回しにしてしまっている人はいませんか?

私も昔は後回しにしてしまっており、最後にいつも焦ってやっていました。

その代表的なものが夏休みの宿題です。

小学生の頃から中学卒業まで毎年のように、8月31日は徹夜でやっていました。

さすがに高校に入ると、宿題の量自体も少なくなり、計画的に出来たのですが、本当に後悔の連発でした。

社会人になってからも治らず、面倒な仕事を後回しにする癖が出てしまい無駄な残業を余儀なくされたり、締め切り間近に焦っている自分がいました。

しかし、そんな私も今では、ある方法により、後回しにしてしまう性格をかなり治すことが出来ました。

今回は、こんな私が後回しにしてしまう性格を治すことが出来た方法をご紹介します。

 

「今を頑張れない人間は、後も頑張れない」

代々木ゼミナールの有名講師である吉野先生の名言で「今、頑張れないヤツは一生頑張れない。」があります。

その言葉と全く同じで、今を頑張れないのであれば、休んだ後も頑張れないと信じ、今を頑張る事だけを意識するようにしました。

とは言っても中々難しいのが現実で、すぐににスマホを見てしまう自分が出てくると思います。

私の場合は今でも、スマホの誘惑に負けてしまう事があります。

ただ、それでも少しづつ、集中する時間を伸ばす事で、誘惑に勝てる数が増えるはずです。

もし、音楽を聞いても良い状況であればもっと、簡単かもしれません。

そもそも、音楽自体が誘惑の一種ですの、誘惑に負けながらも作業が勧めらることは、本当に素晴らしい事です。

とにかく、「今を頑張る」を意識する事が重要になります。

 

「今を頑張れば、後が休める」

先ほどの言葉と少し似ていますが、少し違います。

人間は頑張り続ける事は不可能に近いと言ってもいいでしょう。

頑張るためには休息も必要です。

しかし、今までの私はその結果、後回しになっているケースが多かったのです。

そこで、考え方を逆転させ、頑張ってから休むようにしました。

皆さんも金曜日になると、少しやる気が出る事がありませんか?

その、心理状態と全く同じで、後にご褒美を与える事で、今を頑張れるようになります。

もし、休みだけで物足りない自分がいるのであれば、プレゼントで釣るのもいいでしょう。

自分の事は自分が一番わかっていると思うので、何があれば、今を頑張れるかを考えて見てください。

 

やる事を曖昧にさせず、明確にする

後回しにしてしまっている事の特徴は、面倒だという事です。

しかし、実際に作業をしてみると、それほど面倒でないこともあります。

これを解決するためには、やる事を明確にする必要があります。

作業内容を紙に書き出すだけでも、有効です。

その時間が勿体無いと思う方もいるでしょうが、そのように考える事ができるあなたであれば、既に後回しの性格は解決しているか、後回しの性格で困っていない証拠でしょう。

少しキツイ言い方になりますが、その書き出しの作業がないと出来ないあなたが悪いのです。

本当にできる人は、その作業を頭の中で処理しますが、それが出来ないあなたは紙に書き出すしかありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私はとにかく、今やらなかったら後で後悔する事を真っ先に考えて行動しています。

それでも、後回ししてしまう場合もあります。

しかし、そこまで考えて後回しにするという事は、何かしらの理由があったりと仕方ない事だと割り切っています。

後回しにしてしまう自分を変えたいという方の少しでも役に立てばと思います。

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