将来誕生するであろう”新しい職業”を考えてみた

コンピューター技術やAI技術の凄まじい進化により、将来なくなる職業が様々な学者により予想されています。

例えば、銀行の融資担当・集金人などは、専門家でなくても、なくなる未来が予想できるでしょう。

しかし、ただ仕事を奪われてしまっただけでは、生き残る事が出来ず、何かしらの新しい稼ぐ手段が必要です。

そこで、今回は将来新たに出来るであろう、新しい職業を予想してみました。

※中には現在も存在する職業もあるかと思いますが、もっと一般的な職業になるという意味で捉えてください。

 

AI専属の教育指導員

AIが人間並みもしくは、人間を超える知能を有すると、今以上に複雑なプログラミングが必要になります。

そうなってくると、優秀なプログラマーが必要になってきますが、現在でもプログラマー不足に悩まされている現状を考えると将来も同じだと予想されます。

そこで、代替案としてAIにも人間と同じような教育を受けさせる事が理想とされます。

アニメで分かりやすく例えると、ドラえもんが最初に学校に通っていた風景を思い出していただければいいと思います。

しかし、いずれはこの仕事もロボットが行うようになります。

というより、ロボットがプログラミングをするので、教育すら必要なくなります。

なので、期間限定の仕事と言えるかもしれません。

 

ロボット監視員

現在でも一部の工場には、このような仕事が存在するかもしれませんが、将来的にはさらに一般的な仕事になっていきます。

特に、人工知能を有したロボットは、自分の意思を持ち、暴走する可能性も否定できません。

それを止めるためのプログラムも用意していても、自ら書き換えるぐらいの知能は有しているでしょう。

そうなると、物理的に止めるしか方法はありません。

一番分かりやすい例で言うと武力で止める方法です。

ロボットが暴走し、制御が不能と判断すると、爆破させてしまう方法が一番手っ取り早いでしょう。

他にも、電力で動くロボットに断線という物理的に電力供給をストップさせる方法で、完全停止させる事も可能です。

このように、物理的にロボットを停止する手段を用意しておき、その判断をするのが監視員の仕事になっていくと予想されます。

 

アマチュアスポーツ選手

プロ選手は特定のスポンサーからの広告費や入場料などで収益を上げるビジネスですが、アマの場合は特定のスポンサーではなく、一時的なスポンサーからの収益で、ある程度の収入を得る事が出来ると考えられます。

簡単に言うと、ユーチューバーのスポーツ版と考えてもらうと分かりやすいでしょう。

アマチュアの試合をYouTubeや、その他の動画配信サービスで配信することにより、誰でも無料で見られるようにします。

ただ、問題点は視聴者をどのように集めるかです。

しかし、地下アイドルのように育成を見届けられるように、練習風景なども毎日更新を行えば、自然とファンは付いてきます。

また、地域でリーグを作る事で、地域活性化にも役立てるのではないでしょうか。

そうなってくると、プロもアマも区別がなくなり、誰もが夢を叶えられる世の中になっていくのではと思います。

 

生活するだけの仕事

仕事というと、何かを作ったり、何かを創造したりするのが一般的ですが、ただ生活をするだけの仕事が今後は増えると考えられます。

簡単にいうと、毎日、日曜日を過ごす事が仕事です。

どうして、それで生活が出来るのかというと、生活のデータを欲しがっている企業が沢山いるからです。

例えば、人間の行動データ・心理データなどから購買欲データを分析すれば、商品開発やマーケティングに役立てる事が可能です。

他人に生活を見られているのでプライバシーが気になるかもしれませんが、それさえ我慢すれば、毎日が日曜日の生活を送れるようになります。

 

一説によると、今の子供の半数近くは現在存在もしない職業に就くと言われています。

なので、ここでご紹介した、お仕事も現実的にあり得る話です。

もちろん、今これを読んでいるあなたにも転職活動などを通して、今ない職業に就く事も可能です。

ぜひ、その時は今の環境に満足せず、積極的にチャレンジしてみるのも悪くないと思います。




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