BeatsXが壊れた時に試したいこと&修理にかかる日数

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2017年3月に購入して以来、ずっと愛用していたBeatsXですが、たった3ヶ月ほどで電源が完全につかなくなるトラブルに合ってしまいました。

AirPodsと並ぶ人気商品でワイヤレスイヤフォンとしては音質もよく、何より5分の充電で2時間も稼働するという優れたバッテリーが気に入っておりました。

しかし、何の前触れもなく、突如電源がつかなくなるトラブルが発生してしまいました。

充電ケーブルに繋ぐと充電中ランプが点灯するのですが、充電ケーブルを外すと何を押しても無反応の状態でした。

 

とりあえずAppleに電話 (2017年6月15日 午前9時)

Appleサポートページから15日の午前9時に電話問い合わせの予約を行いました。

Appleサポートサイト:https://support.apple.com/ja-jp

さすがのAppleでも丁度9時とは行かず、9時7分頃に電話が鳴りました。

すぐにオペレーターと話せるのかと思うと、自動音声が流れ順番に繋いでいるとのこと。

定かではありませんが、駅で電話をしており、3本は電車を見送ったので15分以上待たされたと思います。

電話が繋がり、試して欲しいことがあると言われ、BeatsXのリセット操作を実行。

 

BeatsXのリセット方法

1、電源ボタンと音量を下げるボタン(マイナスボタン)を10秒間押し続けます。

2、LEDインジケータランプが点滅したら、ボタンを放し、イヤフォンがリセットされ、再びデバイスと設定できる状態になります。

 

この操作をしても特に反応がなく、交換対応になってしまいました。

ヤマト運輸が取りに来てくれるということで、最短の翌日を希望しました。

 

ヤマト運輸へ引き渡し (2017年6月16日午後8時)

仕事から帰宅すると、不在の紙が入っており、すぐに電話すると、近くにいるので今から取りに来ていただけるとのことでした。

電話をしてから15分ほどで取りに来てもらい、イヤピースも含めて付属品を全て外し、本体だけを裸の状態でヤマト運輸さんに引き渡しました。

おそらく、引き渡した後、箱に詰め等、全てヤマト運輸さんが代行でやってくれるのだと思います。

 

Apple修理センターへ到着 (2017年6月18日午前10時)

さすがに夜が遅かったこともあり、翌日到着は難しかったようで、翌々日の到着確認となってしまいました。

それよりも、驚いたことが日曜日も通常通り運営しているということです。

壊れた製品のチェック自体は当日のお昼すぎには終わっており、出荷直前の「交換製品確認中」というステータスにまでなりました。

この「交換製品確認中」というステータスが長く、結果的に月曜日のお昼頃までずっとこのステータスで止まっていました。

調べてみると、交換する製品に不備がないかの確認をする作業のようで、新たなクレームを生まない為に必要な作業なのだと思います。

てっきり、月曜日には届くと思っていた私からすればショックでしたが、これもAppleの出した最高の答えなのだと思います。

 

修理センターより出荷 (2017年6月19日午後2時)

ついに、「交換製品確認中」のステータスから「交換製品出荷済」に変わりました。

Apple修理センターは羽田空港近くにあると思われるので、何もなければ翌日到着とのことです。

 

交換商品到着 (2017年6月20日午前9時)

残念ながら不在で、受け取ることはできなかったのですが、宅配ボックスにお届けが完了していました。

箱を開けてみると、簡易的なケースに入った本体とイヤピース(全種)が入っていました。

ヤマト運輸さんへ渡す前にイヤピースは全部外していたので、交換用のイヤピースが増え、ちょっとラッキーな気分です。

 

BeatsXに限らずApple製品は基本同じ流れ

今回、初めてAppleの修理を依頼しましたが、Apple製品は基本的に同じ流れで進んでいくようです。

これは、Appleストアに持ち込んだ場合も同じだそうです。

ただ、iPhoneに関してはご存知の通り、その場で交換してくれるサービスがあったり、先に交換品を宅配してくれるサービスがあります。

もちろん、若干値段が高くなりますが、スマホを手放しての生活などありえないので、仕方のない出費かと思います。

ちなみに、今回の修理は全て無償対応でした。

ただし、無償で修理を受ける場合は保証期間内であることと、買った時のレシート等の証明書が存在することが条件のようです。

今回は、BeatsXの発売から1年未満ということで、全ての製品が保証内に該当するので、証明書なしでもよかったのですが、何があるかわからないので、取っておきましょう。

ということで、BeatsXというよりは、Apple製品が壊れた時の対応の流れでした。



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