大学生の失敗しないパソコンの選び方とは?

大学入試が続々と終わり、すでに大学が決まった人の多くは入学への準備を進めているのではないでしょうか。

一人暮らしをする人は、新しい家を探したり、家具を買ったりと大忙しの事だと思います。

実家から通うにしても様々な準備があり、買い揃えなければならない物も沢山あるでしょう。

その買い揃えなければいけない物の一つにパソコンがあります。

最近ではパソコンを持たない人も増えていると言われていますが、そんな事はありません。

レポートの提出などの際には必ずと言っていいほどパソコンが必要になり、スマホでも出来るというのは嘘だと思って下さい。

そんな、大学生活で重要になってくるパソコンですが、どうしても高価な物なので少しでも安く抑えようという人も大勢います。

その結果、使い物にならず、結局あとで買い直すという人もいるほどです。

そこで、今回は失敗しないパソコンの選び方をまとめて見ました。

 

Windows・Macどちらを買う?

パソコンを選ぶときにまず、決めなければならないのがOSをどちらにするかです。

基本的にはApple製品ですとMac、それ以外の製品ですとWindowsになります。

大学によっては、専用ソフトが必要になり、Windowsしか対応していないという事もあります。

なので、よっぽどAppleが好きではない限りWindowsにした方が間違いないと思います。

ただ、Windowsパソコンは大学内にも設置されているケースがほとんどで、専用ソフトを使うときだけは大学の物を使うなども可能です。

また、MacではOffice(WordやExcel)が使えないと言う人もいますが使えます。

値段は高いですが、Office365 Soloを使えば月に1000円程度で使えるプランもあります。

Microsoftが作っているので、基本的には大丈夫ですが互換性がいまいちな事もたまにあるので、その点は注意が必要です。

 

ノートとデスクトップではどっちがいい?

9割の人はノートパソコンを使うと思いますが、家以外で使わないのであればデスクトップでも問題ありません。

特にタブレットやスマートフォンがこれだけ普及している現代なので、外での作業はモバイル端末で十分な事もあります。

なので、デスクトップにこだわりたい人は、デスクトップパソコンを購入しても問題ないと思います。

 

どこのメーカーがいいのか?

次に迷うのがどこのメーカーのパソコンを買うかということです。

Macの場合はApple一択しかないのですが、Windowsでは無限にあります。

私のおすすめはレノボ、Dell、マウスコンピューター、HP、ASUSです。

正直、日本の家電メーカーである富士通や東芝、パナソニック、NECなどは余計な機能やソフトが入っており、無駄に高いイメージがあります。

もちろん、サポートなどは日本メーカーなので一流だと思いますが、海外メーカーやパソコンを専門としているメーカーの製品を買う方が賢いのかと思います。

 

CPUはどれを選べばいい?

大学で使う程度であればインテルの「i3」「i5」相当のCPUを選べば間違いなく4年後もサクサク動いています。

ただ、処理能力が求められるソフトを利用したり、ユーチューバーを目指すのであれば「i7」相当のCPUを選ぶ事をお勧めします。

もちろん、一言に「i3」「i5」「i7」と言っても様々ありますが、基本的な使い方をするだけであれば、そこまでこだわる必要はありません。

もし、心配なら使う予定のあるソフトの推奨環境を持って家電量販店に行くと教えてくれます。

 

メモリはどれを選べばいい?

CPUは少しぐらい妥協してもいいと思いますがメモリは妥協しない方が絶対にいいです。

理由は、一度に様々なページやソフトを開くことが多々あるからです。

特にレポートを書くときにはワードを開きながら、エクセルを開いて、PDFも開いて、ネットも開いてと言うことがあります。

そのような場合にメモリが少なければ、表示速度も遅くなってしまいイライラも。

基本的には8GB、もう少し余裕を保ちたければ16GBを選んでください。

間違っても4GBや2GBは選ばないようにしてください。

 

SSDとHDDはどっちで、どのくらいの容量を選べばいい?

SSDとHDDの簡単な違いは読み込み・書き出しの速度です。

SSDの方が圧倒的に早く、最近では多くのパソコンがSSDになっています。

ただ、問題点もあります。

それが、値段です。

同じ容量であっても3倍ぐらいの違いがあるので、HDDと併用しながら使っている人もいます。

ただ、私としてはSSDで256GBもあれば十分ではと考えています。

理由はクラウド保存が一般的になっている時代だからです。

Dropboxやワンドライブ、iCloudなどクラウドサービスが増えている現代ではデータをパソコンに蓄積する必要はありません。

必要な時に、必要なデータだけをクラウドから取り出せばいいのです。

なので、ここでお金を使うくらいなら、CPUやメモリに使った方がいいと思います。

 

Officeは必要なのか?

Windowsパソコンには、Office搭載モデルとOffice非搭載モデルの2種類があります。

大学では基本的にOfficeを使う事が多いのである方が便利です。

と言うより、結局あとで買い足しが必要なので、最初から搭載されている物を買うと最終的に安くなります。

ただ、Office365 Soloという月額制のサービスもあります。

こちらを使えば常に最新バージョンのOfficeが使える上、ワンドライブ(クラウド)も1TB付いてきて、Skype通話も60分付いてきます。

月々は1000円程度ですので、それほど負担にはならないのかと思います。

 

値段はどのくらいの物を選べばいいのか?

メーカーによっても様々ですが6万円を超えるパソコンを使えば、そこそこ使えるのかと思います。

正直、それを下回ると性能として問題が出てきしまう場合がほとんどです。

高い買い物ではありますが、これから4年間や6年間を一緒に過ごすパートナーだと思うので、少しぐらい高くてもいいのではと思います。




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