ヒカキンTVは1日でいくら稼いでいるのか?

YouTubeに動画を公開すれば、100万再生以上は確実と言われるトップYouTuberの一人であるHIKAKIN。

様々な若手クリエイターが新規参入する中でも、相変わらずの人気を獲得しており、全く衰えを見せる様子はありません。

最近はテレビでの出演機会も多く、普段YouTubeを見ない人でも名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

まさに、YouTube界のレジェントと言えるHIKAKINさんですが、どのくらい稼いでいるのか気になりませんか?

そこで、今回はYouTubeに動画を投稿して入る広告収入がどれくらいあるのかを予想してみました。

(提供動画やグッズ売り上げ、Hikakin TV以外のチャンネル等の収入は予想に含んでいません。)

 

1日の再生回数が290万以上!

動画を1本上げると、数日以内に100万再生を獲得するHikakin TVですが1日の再生回数はどのくらいあるのでしょうか。

ある日の24時間の再生回数を計測したところ、なんと290万再生を超えていました。

最新動画だけではなく、過去の動画もかなり見られていると言うことですね。

しかも、この日は新しい動画を上げていません。

つまり、動画を上げている日なら、もっと大量の再生回数を獲得していると言うことです。

実際に2018年12月の月間再生回数は約9551万再生なので、単純に31日で割ると、1日あたり308万再生になります。

これでも、日本の月間ランキンで9位なので、YouTubeの盛り上がりは異常とも言えるでしょう。

 

1再生あたり0.1円の収入?

YouTubeでは正式な広告収入を公開することが禁止されており、1再生あたりの収入もチャンネルによって異なるそうです。

しかし、おおよその平均値は1再生=0.1円と言われています。

おそらく、トップYouTuberと呼ばれる人たちは、1再生=0.2円ぐらいの収入があるので今回は0.2円で計算します。

つまり、1日=308万再生を獲得すると言うことは、61万6000円の収入があると言うことです。

たった1日で多くのサラリーマンの月収を超す60万円を稼いでしまうのですから、さすがとしか言いようがありません。

 

UUUMから20%引かれる

ヒカキンの所属する事務所、UUUMではYouTubeからの収益の内、20%が事務所の収入になります。

いくら、UUUMの立ち上げ人だとしても、会社の収入を守るために、そのルールは平等だと考えられます。

つまり、61万6000円から20%を引いた、49万2800円がヒカキンの1日の収益です。

これでも、十分すぎるくらいですね。

1ヶ月を30日と計算しても、月収1400万円以上になります。

さらに、別チャンネル、グッズ収入、役員報酬、株主配当金、テレビ出演料などを含めると、1ヶ月の月収平均は1億を超えるのではないでしょうか。

もちろん、そこから経費や税金が発生するので、全てを手にいれる事は出来ませんが、夢のある職業には間違い無いようです。

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