山形県の難読駅名ベスト9!

皆さんは全国各地に難読駅名があることをご存知ですか?

北海道や大阪などに多いイメージですが、ここ山形にも地元民しか読めない難読駅名が沢山あります。

そこで、今回は個人の偏見で難読だなと思った山形県内の駅名をランキングにしてみました。

 

第9位 置賜駅

JR山形線の停車駅である置賜駅は、1日の利用者が50人未満の小さな駅です。

駅近くには少年院があった事から民家が少ないエリアです。

山形県の内陸部南部を指す地方名「置賜地方」がある事から山形県民の多くは読めて当たり前だと思います。

ただ、地方名については「おきたま」と発音する場合もあるようですので間違って読んでいる人も一定数いると思われます。

 

第8位 女鹿駅

JR羽越本線の停車駅である女鹿駅は、山形県最北端の駅です。

2019年2月現在では平日・土日ともに上下線合わせて1日6本しか停車しない状況です。

利用者も少なく、多くても5人程度ではと考えられます。

 

第7位 萩生駅

JR米坂線の停車駅である萩生駅は、漢字自体は簡単なものの読める人が少ない駅名です。

千葉県富津市にも「萩生」と呼ばれる地名がありますが、こちらは「はぎう」と読みます。

相当な漢字好きか、難読駅名マニアでないと読めないのかと思います。

 

第6位 寒河江駅

JR左沢線の停車駅である寒河江駅は、さくらんぼの里「寒河江市の代表駅です。

駅前にはさくらんぼのモニュメントがあり東北の駅百選にも選定された事があります。

市の名前でもあり、西寒河江駅、東寒河江駅など他にも駅がある事から知名度は抜群に高く山形在住者であれば9割以上が読めると思います。

 

第5位 遊佐駅

JR羽越本線の停車駅である遊佐駅は、特急が停車するにも関わらず1日の利用者が200人程度の駅です。

どうして特急が止まるのか?と疑問に思うほどの駅ですが街並みはそれなりに広がっているかと思います。

漢字自体は簡単ですが中々読める人は少ないと思います。

 

第4位 梨郷駅​

山形鉄道フラワー長井線の停車駅である梨郷駅は、1日の利用者が20人程度の小さな駅です。

駅舎はログハウス風で花壇が広がっており、まさにフラワー長井線にふさわしいと言えるでしょう。

多くの人は「梨」を「なし」や「り」としか呼ばず中々一発で読める事は少ないと考えられます。

 

第3位 左沢駅

JR左沢線の停車駅である左沢駅は、左沢線の終着駅です。

路線名にもなっている事から知名度は高く、利用者も300人を超えているので一定の需要はあるのかと思います。

ただ、山形県在住者以外にはかなり難しい読み方だと思います。

 

第2位 高擶駅

JR山形線の停車駅である高擶駅は、上下線でホームが一本しかないにも関わらず700人近くの利用者を抱える駅です。

高擶駅のある場所は昔、高擶村(たかだまむら)と呼ばれていましたが駅名は別の発音をする事から地元民でも正式名称を知らない人も多いそうです。

ちなみに車掌ですら「たかだま」と発音する人もいるようです。

 

第1位 及位駅

JR奥羽本線線の停車駅である及位駅は、1日の利用者が20未満の小さな駅です

難読駅名として有名であり、難読駅名マニアであれば100%読めると言っても過言ではないと思います。

まさに、難しすぎて有名という状況です。

 

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