学校で見かける「あれ」の値段って一体いくらなの?

学校には個人で買う事が無いだろうなと思う備品が沢山あります。

欲しいとも思わないでしょうが、あれってあれって一体いくら位するのだろうと値段が気になっている人も多いはず。

そこで、今回はそんな気になっているアナタに代わってわかる範囲で学校に関する備品の値段を調査してみました。

 

黒板

1個:20万~40万円

種類によっても値段が大きく異なりますが、教室の前に設置されているようなサイズですと20万円~30万円程度です。

ただ、理科室にあるように2枚組など特殊な黒板になると40万円を超える事もあります。

最近ではホワイトボードを取り入れる学校も多いようですが、費用的にはそちらの方が安く済むようです。

ちなみに、チョークの値段は1本あたり10円程度が相場です。

(参考元:日本統計機ホームページ)

 

学校机と椅子

1セット:1万5000円~2万円

通常は机と椅子のセットで販売されるようで値段は1セット1万5000円程度が相場です。

ただ、大量購入をする事で大幅な割引があるようで、学校などで仕入れる際はもっと安い値段だろうと予想されます。

あんなにシンプルな作りなのに、意外と値段がするのだなと個人的には感じました。

(参考元:日本教育備品ホームページ)

 

テント

1式:6万~15万円

運動会など行事ごとに欠かせないテントは1式10万円程度が相場です。

ただ、大きさによっては3万円台の安い物もあれば、15万円以上する大型の物もあります。

文字のプリントに関しては、無料でやってくれる業者が多いようですがオプションの場合もあるので個人でほしいと思っている人は様々な業者を見た方が良さそうです。

(参考元:モノタロウホームページ)

 

ジャングルジム

1個:60万~100万円

遊具の定番であるジャングルジムはサイズによっても異なりますが60万円~が相場です。

これに、設置費などを加えると80万円~100万円は最低必要と言う事でしょう。

こう考えると遊具って結構な値段がしますね。

ちなみに、ブランコ(2人利用可)でも50万円近くします。

子供の頃は結構乱暴に遊具を扱っていた記憶がありますが、反省しないとと思いました。

(参考元:中村製作所ホームページ)

 

パイプ椅子

1個:2000円

体育館などに大量にあるパイプ椅子は1個2000円程度が相場です。

どんな学校にでも300個ぐらいはあると思うので、少なくとも60万円ぐらいはかかっていると言う事になります。

ただ、こちらも大量購入する事で1000円ぐらいまではディスカウントされているはずです。

それでも、椅子だけ30万円以上の費用が掛かるとなると学校設立にはとてつもない金額がかかりそうですね。

(参考元:アスクルホームページ)

 

桜の木

1本:3000円

最後は、学校には必ずあると言ってもいい桜の木です。

おそらく、苗木から育てていると思われますので費用は1本あたり3000円程度です。

おおよそ、2年で花が咲き始めるので、出来て間もない学校では桜の木が無いなんてこともあるかもしれませんね。

ちなみに、桜は日本の国花でありますが学校に必ず植えなければならない法律やルールは存在しないそうです。

しかし、比較的広い土地が必要なため学校に植える事が昔から当たり前になっているようです。

(参考元:楽天市場ホームページ)

 

あくまでもご参考程度に

今回の調査で調べた値段はあくまでも、参考価格です。

個人で買う場合にはもっと高い可能性もあります。

あまり、個人で必要になる事はないでしょうが購入する事が出来る物ばかりですので欲しい人はぜひ検索してみて下さい。

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