仕事の出来ない部下の能力を簡単に伸ばす方法とは?

部下の仕事が出来なさ過ぎて困っていませんか?

そもそも、仕事が出来ないのだから部下なのですが、それにしても、もう少し出来るようになればと頭を悩ませている人も多い事でしょう。

そこで、今回は仕事がイマイチできない部下でも簡単に能力を伸ばす方法をお教えします。

 

仕事が出来る人と仕事をさせる

仕事が出来ない人は、仕事の出来る人と仕事をする事で、自然と仕事が出来るようになるという研究結果があります。

嘘のような話ですが本当です。

具体的には10%程度の能力向上が見られるようです。

なので、仕事が出来ない人を仕事が出来る人の隣に座らせてあげましょう。

それだけで、大幅に改善します。

 

どうして、仕事が出来るようになるのか?

隣に座らせるだけで本当に能力が上がるのかと疑う人も多いと思います。

しかし、これには能力が上がる理由がしっかりあります。

それは、比べられる事です。

人は誰かと比べられる事で、自分の能力を認識します。

隣の人との差が大きくなればなるほど、危機感と言うものを覚えます。

この危機感こそが、能力を向上させる仕組みなのです。

でも、あまりにも差があり過ぎるとやる気を失くしてしまうのではと心配されるかもしれませんが、あまり関係ありません。

理想として、少し上ぐらいの人を横に座らせる事ですが、そんな都合良くいるはずもないので、とにかく出来る人を横に座らせましょう。

 

共同作業はNG

仕事の出来る人と一緒に仕事をすると言っても、共同で何かをするのでは意味がありません。

あくまでも、仕事のできる人の近くに配置するぐらいに留めておいてください。

そうしないと、どちらの能力によって仕事が上手く行ったのか明確に出来なくなります。

そうなると、仕事の出来ない人が勘違いをして最悪のケースを生んでしまいます。

こうなってしまうと、さらに仕事が出来ない人へとなってしまうので注意が必要です。

 

あえて責任のある仕事を任せる

仕事が出来ない人にあえて責任重大な仕事を任せる事で、能力が向上するという事もあります。

もちろん、大失敗を起こす可能性もありますが、そこは上司がフォローすれば何とかなります。

ようするに、仕事の出来る・出来ないはモチベーションで決まると言う事です。

モチベーションを上げるためにも責任のある仕事を任せてみましょう。

ただ、責任のない仕事を「責任重大な仕事を任せる」と偽っても意味がありません。

流石に部下もそこまでバカではないので、嘘がバレると更に仕事が出来ない人になってしまいます。

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