綺麗なピン札を財布に入れるだけでお金が貯まるって本当?

簡単にお金を貯める方法があれば、誰だって知りたいですよね。

実は、タイトルにある通り、綺麗なピン札を財布に入れるだけでお金が貯まりやすい性格になる事をご存知ですか?

数字でいうと人によって大きく異なるのですが、1.1倍~3倍ぐらいお金を貯めやすい性格になるようです。

では、どうしてお金を貯めやすい性格になるのかを解説していきましょう。

綺麗なピン札だと使いにくい心理が発動する

綺麗なピン札を見ると「これは使いたくないな」と思う時ありますよね。

ピン札しか入っていなければ、使わざる得ないのですが、そうでなければ出来るだけボロボロのお札から使っていくと思います。

なぜ、このような心理が生まれるかと言うと、人間は綺麗な物を自分の側においておきたい、綺麗な物を使うのは勿体ないと言う心理があるからです。

実際にこの心理を利用して、多くのカジノでは、あえてボロボロのチップを用意している所もあります。

その方が、賭け数が多くなり、大数の法則を使うカジノでは利益が大きくなるからです。

日本のパチンコ・パチスロもこれを取り入れればもっと稼げると思うのですが、そうしないのは、汚いメダルや玉を使う事による機械のメンテナンスが大変だからだと思います。

であれば、せめてデザインだけでも汚くすれば、もっと儲かるのにと思ってしまいます。

日本人のタンス預金が多いのもそのせい?

日本は豊かな国ではありますが、貯蓄額ではそれほど豊かではありません。

理由は給料がそもそも安いからです。

しかし、様々なお金が入ってくる老人のタンス預金率はかなり高い状況です。

その理由も、お札の綺麗さにあると思います。

海外に行ったことのある人なら経験あると思いますが、外国のお札ってめちゃくちゃ汚いですよね。

薄っぺらいし、安そうに作っているのは、経費の節約と言うのもあるでしょうが、出来る限り現金を持たない心理を誘導しているのだろうと思います。

日本のお札は高品質で、世界でもトップクラスの高級感を用いて提供されています。

しかし、それが原因で有効活用されないタンス預金が増えているのも確かな事実です。

千円札より一万円札を財布に入れておくべき理由

お金を本気で貯めたいのであれば、財布の中身は千円札よりも、一万円札にするべきです。

理由は簡単で一万円札を使う事に抵抗感があるからです。

多くの人は、一万円札を崩す時に、躊躇すると思います。

やっぱり、一万円札が千円札9枚に崩される瞬間って、悲しくなりますからね。

この心理を利用すれば、さらにお金が貯まりやすい性格に変わります。

出来るだけ千円札は銀行に預け入れ、一万円札を常に持ち歩くようにしましょう。

カードより現金の方が消費が抑えられる

最後に、最近流行りのキャッシュレス決済ですが、これを利用するとお金が貯まりにくくなります。

理由は、お金と言う形から遠ざけられる事で、消費と言う感覚を鈍らせるからです。

現金で買うなら躊躇する場面でも、カードを利用すると簡単に変えてしまう事ってありますよね。

特に、高い買い物をする時は、カードよりも現金を使うべきです。

そうする事により、本当に必要か、そうでないかを見極められます。

ただ、現代は何でもキャッシュレスの時代です。

キャッシュレスにする事で、ポイントも貯まりお得です。

しかし、それ以上に消費を増やしてしまう原因になります。

私も99%がキャッシュレスで買い物していますが、高い買い物をする時は、一度現金を下ろして、現金を数えた後に、カードで購入しています。

この行為をする事で、現金で購入しているのと同じ効果が得られ、必要でない物の判断がしやすくなるからです。

ぜひ、今日ご紹介したテクニックを利用して、お金持ちを目指してみて下さい。

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