貯金を始めるなら年始から!究極の貯金術とは?

2018年になり、今年こそは、お金を貯めたいとお考えの皆さんも多いはずです。

しかし、去年も同じ事を考えて結局失敗した人も大勢いるのではないでしょうか。

そこで、今回は今年こそお金を計画的に貯める方法を伝授していきたいと思います。

 

1ヶ月に貯金できる金額を決める

まずは1ヶ月でどれほどの貯金が可能なのか計算してみましょう。

食費や家賃、光熱費、交際費などなどを給料から差し引いて確実に余る金額を貯金額として、この場で決めてください。

それが、たとえ1万円であっても問題ありません。

多くの人が、この設定金額を誤り、貯金に手を出してしまう事で、計画が崩れていきます。

なので、ここは不測の事態があったとしても確実に貯めれる金額にしてください。

 

貯金は別口座に移動させる

先ほど、決めた貯金のお金は給料が振り込まれたのと同時に別口座に移動される設定にするのがオススメです。

そうする事で、誤って使ってしまったという最悪の事態も防げ、そもそも無かったとお金という感覚になるはずです。

もし、口座を複数持っていないのであれば、無料で作れるネットバンクでも、地銀でもいいのでスグに作りましょう。

 

貯金のお金には何があっても手を出さない

別口座に移した貯金には、どんな事があっても手を出さないようにしましょう。

たとえ、急な出費があっても例外ではありません。

命に関わるような事であれば、仕方がありませんが、それぐらいの事がない限り使ってはいけないという事です。

もし、銀行口座ではすぐに下ろせてしまうので不安な人は、証券口座を準備しましょう。

こちらですと、現金として下ろすまでに通常3営業日程度かかります。

さすがに3日もかかるのであれば、諦めるという決心がつくでしょう。

最初のうちは、辛いかもしれませんが、数ヶ月も経つと、慣れてくるので問題ないと思いますが、心配な人は証券口座を開設してください。

 

貯金のお金は投資に使う

1ヶ月に1万円づつ貯金をしたと仮定しても年間に12万円のお金が貯まっている事になります。

貯金とは不測の事態や大きな買い物の時に使うと思っている人も多いと思いますが違います。

貯金とは遠い将来もお金に困る事なく生活していくための保険です。

なので、年金がもらえるかも分からない老後にも対応できるだけのお金を用意しなければなりません。

しかし、残念ながら月に1万円では40年間続けたとしても老後の足しにはなりません。

もっというと、月に5万円であっても2400万円なので十分とは言えません。

ということは、貯金を増やす必要があるということです。

その増やす手段が投資です。

おそらく、最初の数年間は投資できるほど、お金を貯めることはできないでしょう。

しかし、5年もすればある程度の資金も集まり、十分に投資できる環境が整うはずです。

どこに投資をすればベストなのかは、その時の状況によって異なるので、なんとも言えませんがプロに頼むよりも自分で調べて選ぶ方が勝てます。

というのも、プロに頼むと手数料というものが発生してしまい、それで負けてしまうケースもかなり多いのが現状です。

それを防ぐには、自分で勉強をして、自分の力でお金を増やすしかありません。

また、自分の力で増やす事ができれば、一生お金に困る事もありません。

正直、これからお金を貯めて5年後に投資の勉強を始めるのでは遅いです。

5年後を見越して、今から勉強を始めてください。

一番いい勉強方法は実際に取引をやってみる事です。

まずは、少額でもいいので株や為替を始めてみてはいかがでしょうか。




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