コロナ時代の生き残りのコツは「変われる事」

コロナウイルスの感染拡大により私たちの生活は大きく変わりました。

今まで常識だったことが非常識となり、今まで注目されなかった物が注目されたり本当に世界が変わってしまったと言っても過言ではありません。

ビジネスの世界でも大きな変化があり、出張や出社が自粛され、ZOOMミーティングやリモート勤務が当たり前になろうとしています。

これだけ世界が変わっているにも関わらず、いまだに変わろうとしない人もいます。

今回は、コロナ時代に生き残るためにどう変わっていけばいいのかを解説していきます。

今までのビジネスモデルを捨てる

コロナウイルスにより私たちの生活は大きく変わりました。

新しい生活様式とやらが誕生してそれが定着しようとしています。

それなのにビジネスモデルは古いままと言うのでは全く戦えません。

確かにこれまで、そのビジネスモデルで成功してきた企業でしたら中々捨てる事は難しいと思います。

例えば、鉄道なんかがいい例です。

街を作り、オフィスを作り、家を作り、そこに鉄道を走らせるというビジネスです。

しかし、リモートワークが進む中、オフィスもいらないですし、通勤需要も激減してしまいます。

では、withコロナ時代にどうやって戦うかと言うと客単価アップの施策です。

着席保証や快適なシートなど、付加価値を付けていくモデルは更に加速する事でしょう。

また、終息後は観光にも力を入れていくでしょう。

今までは通勤需要だけを頼りにしてきた大手私鉄が変わろうとしています。

大手でも変われるのですから中小企業なら更に変わりやすいでしょう。

時代遅れのモデルは捨てて、今すぐ変わってください。

新しい働き方を考える

オフィスに出社して、店舗に出社して、と言うのが当たり前の働き方でしたが、これからは変わります。

オフィスワークはリモートになり、店舗はオンラインが中心になり、工場ですらリモートになるかもしれません。

とにかく、日本全国はもちろん、世界中から優秀な人がどこに住んでいようと採用できる環境を作る事が求められます。

とくに、これからは人口も減少していきます。

これまでは都会の優秀な人だけを集めていれば問題なかったかもしれませんが、これからは地方に眠る優秀な人までも採用しなければ、厳しいビジネス戦争を戦えません。

一部の企業ではすべてをオンライン化し、一度も会わずに正社員として採用し、その後も会わずに、活躍しているケースもあるようです。

業種によって制限があるのは理解できますが、出来る限り働きやすい環境を整える事が求められます。

新しい事を許し試す

新しい文化や技術が誕生するとそれを否定する人が多くいます。

リモートワークだって、ZOOM営業だって、いまだに否定している人がいます。

しかし、新しい事を許し、試してみないとそれが有効かは判断出来ません。

一度やって見て、上手く行かなければ、やめれば良いですし、上手く行けば続ければいいのです。

これからも当たらしい事はどんどん誕生していきます。

何だったら、自分たちで新しい取り組みを誕生させていかなければなりません。

中には失敗する事もあります。

しかし、恐れない人こそが生き残れる人だと思います。

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