そろそろ日本から移住する人も増えるんじゃないかと予想しています

今日のテーマはタイトルにもある通り、「そろそろ日本から移住する人も増えるんじゃないかと予想している」ということです。

実際に、日本から海外に移住または、長期滞在を前提とした旅行をする人は増えてきており、そういった生き方に憧れを持っている人も大勢います。

私もその一人で、できることならシンガポールやマレーシアなどに移住したいと考えています。

そこで、今回はどうして日本から脱出する人が今後増えると予想されるのかを解説していきたいと思います。

大規模な自然災害が多すぎる

日本は地震大国であり、今後数十年以内に大規模な大地震が襲うだろうと考えられています。

それも、1回や2回ではなく、5年に1回以上のペースで死者が数百人から数十万人も発生する大地震が来る可能性があります。

  • 2018年 北海道胆振東部地震
  • 2018年 大阪府北部地震
  • 2016年 熊本地震
  • 2011年 東日本大震災
  • 2004年 新潟中越地震
  • 2000年 鳥取県西部地震
  • 1995年 阪神淡路大震災

比較的被害の大きかった地震だけをピックアップしても、これだの地震が起きています。

もちろん、このほかにもM6以上の地震が多数発生しており、いつ・どこで大地震が発生してもおかしくないのが日本です。

しかし、日本がこれだけ地震大国なのには理由があります。

難しい説明は省略しますが、日本が地震大国である理由はプレートの境目だということにあります。

つまり、プレートの境目ではない国は、ほとんど地震が発生しません。

その一つとして、シンガポールも地震が少ない国と言われています。

つまり、シンガポールに住めば地震なんて考えずに過ごせます。

こんな幸せなことがあるでしょうか。

他にも、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など、日本には自然災害のリスクが大きすぎます。

このリスクから解放されるだけでも、日本を脱出する大きな理由となると思います。

人口が減り経済成長が止まる

日本は超高齢化社会と言われており、今後は老人ばかりの国になります。

つまり、若い人が1人で複数の老人を支えなければいけない世の中になるということです。

せっかく、稼いだお金も老人に使うために、たっぷりと税金が取られてしまうのが日本です。

今後はさらに税率が高くなると予想されており、その割には公共サービスの質は悪く、日本に住んでいることが損という状態になってしまいます。

頑張っても報われず、頑張った分は国に回収されるなんて誰が望むのでしょうか?

これに気がついた若者たちから順番に日本を捨てることでしょう。

そうなると、残った人たちの負担がさらに増え、その人たちも出ていきます。

これが繰り返されれば、日本から人がいなくなる可能性もありそうですね。

ネットの世界だけで稼げる

これから、海外移住が増える一番の要因は、ネットの世界だけで稼げるということです。

テレワークが一般化し、どこにいても働ける世の中になりました。

これまでは、海外移住するためのステップとして、現地で仕事を探すか、自分でビジネスを成功させて軌道に乗せておくかの2通りしかありませんでした。

しかし、今は会社員としてテレワークで働きながら移住するという選択肢も取れます。

こういった、働きかたの多様化により、日本に住むメリットはほぼなくなりつつあります。

コロナウイルス終息後は大量の海外移住者が出る

では、海外移住者が急速に増えるのはいつなのでしょうか。

私の予想では数年以内だと思っています。

コロナウイルスが収束したあとは、大量の海外移住者が増えるはずです。

今までに無いほどの数が日本から出ていく可能性もあります。

そうなってくると、流石の政府も対策するでしょうが、対策をしたところで日本に住むリスクは減りません。

もし、海外移住なんて興味ないという人がいましたら、今のうちに少し興味を持っておいた方がいいかもしれませんね。

きっと、数年以内にはあなたも検討するかと思います。

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