リモートワークを監視するソフトを入れている会社はすぐにやめるべき

皆さんは、リモートワークしていますか?

緊急事態宣言中は、多くの企業でリモートワークが実施され通勤から解放された人も多いでしょう。

私もその一人なんですが、一部の企業ではリモートワークを監視するソフトを導入している企業があるようです。

特に大手企業に多いのかと思いますが、リモートワークを監視するって普通に考えてヤバいと思うですが。

もし、ここでヤバいという感覚がない人は、それもヤバいと思います。

リモートワークを監視するってなに?

そもそも、リモートワークの監視とは何なのでしょうか?

ソフトによって仕様は異なるのですが、基本的にはパソコンの動作を確認して仕事をサボっていないか確認するソフトです。

全てのログを取ったり、作業時間を記録したりと、ソフトによって記録内容に違いはありますが、いずれにせよサボれないように常に監視していることは違いありません。

中には、常にWEBカメラ監視しているケースもあるようです。

会社が社員を信頼していない

これって、普通に考えて気持ち悪くないですか?

だって、サボることを前提に監視ツールを入れているのですから、会社の社員に対する信頼はゼロと言っても過言ではありません。

信頼されていないような状況でいい仕事ができると思いますか?

逆にいうと、会社は信頼できないような人を雇っている時点で終わっています。

こんな会社に未来はないと本気で思います。

だって、普通に考えれば、仕事って誰かの役にたったり、楽しいと思いながらするものじゃないですか?

時には、気分が乗らない時はサボることも重要な仕事の一つだと思います。

しかし、監視ツールにより、それすらも出来ないなんて、奴隷と同じです。

もし、今働いている会社がリモートワークを実施していて、監視ツールを導入しているなら、すぐにやめるべきです。

間違いなく、一生奴隷として使われます。

また、リモートワークが可能な仕事なのに、リモートワークを出来ない会社も同じです。

結局、監視をしたい企業は、従業員を人と思っていません。

動く機械と同様に扱われていると思ってください。

私の働く会社はどうなのか?

最後に、私の働く会社ではどうなのかご紹介して終わりにしたいと思います。

幸い、私の会社では監視ツールの導入はありませんし、リモートワークも緊急事態宣言に関わらず実行できるようになりました。

古くからある企業ですが、規模が小さいので考え方が柔軟で自由なのが特徴です。

といっても、部署によって大きく異なり、営業部門ではまだまだ、リモートワークは出来ないという考え方です。

営業は現場に出向くなんて古いですよね。

古い考えを持った企業では、いまだに訪問なんて言っていますから。

確かに、会って営業する方がいい場面もありますが、非効率にもほどがあります。

それだったら、会わずに営業できる顧客だけに絞る方がよっぽど利益も最大にできます。

ぜひ、皆さんの会社も今一度考え直してみて、古い考え方をしていれば、やめるという選択肢も必要だと思います。

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