そろそろサラリーマンからの卒業を考える時代がやってきた

そろそろ、サラリーマンと言う働き方から卒業したいと思いませんか?

毎日のように会社に行き、毎日のように上司に怒られ、毎日のようにストレスを感じる日々に疲れてきませんか?

コロナウイルスの影響もあり、テレワーク勤務を経験した人も多いと思います。

どうでしたでしょうか?

正直、ずっと続けばいいと思った人が大半だと思います。

実際に私もテレワークを経験してずっとこの状況が続けば良いと願っていました。

しかし、現実はと言うと、感染拡大が少し収まると通常通りの勤務に切り替わり、今は普通に出勤をしています。

そんな時に思ったのがタイトルにある通り、サラリーマンからの卒業です。

サラリーマンからの卒業は難しいことではない

まず、考えてほしいのがサラリーマンからの卒業は難しいことではないという事です。

安定収入が途絶えてしまうと思っている人も多いですが、サラリーマンでいたとしても、コロナウイルスにより安定収入が途絶えてしまった人は大勢います。

なので、月収25万円~30万円ぐらいを稼ぎ続けられるよう頑張れば、サラリーマンから卒業しても生きていけます。

どうやって月収25万円を稼ぐのか?

問題はどのようにして、月収25万円を稼ぐかという事です。

ブログ収入やYouTube収入など夢のある収入は一握りの人しか得る事が出来ないので現実的な事を考えてみましょう。

現実的に稼ぐとすればクラウドソーシングが一般的です。

スキルを持っていれば、デザインやプログラミングなど様々事が出来ますが、多くの人は記事を書くことぐらいしか出来ないと思います。

そこで、今回は記事を書く仕事だけに注目してみました。

1文字0.5円ぐらいが相場

ライターの相場は1文字0.5円程度です。

月収25万円を稼ごうと思うと、50万文字を入力する必要があります。

初心者が5000文字を執筆しようと思うと、おおよそ3時間かかりますので、50万文字を書くのに300時間かかります。

これでは、サラリーマンの倍ぐらい働かなければいけない事になります。

しかし、慣れてくると5000文字を1時間ほどで書けるようになります。

そうなると、100時間ほどで書けることになります。

週25時間勤務ですので1日にすると5時間の勤務で済みます。

これなら、かなり労働時間が短くなりそうですね。

ただ、慣れるまでは本当に大変ですのでライターだけではなく、別の稼ぎ口を見つけるの必要があります。

他にどんな稼ぐ方があるのか?

ライター以外にどんな稼ぎ方があるのでしょうか。

一番多いのは営業のお仕事です。

例えば、サブスクリプション型のスポーツジムの契約を1件取るごとに、月々1万円程度がコンスタントに入ってくるお仕事があります。

これなら、常に25人の会員を確保しておくだけで安定収入が得られます。

解約を考えても、月に1人から2人ほどを入会させれば、安定収入が実現しそうですね。

他にも、高単価なパソコンや自動車を売ったりする人もいます。

ただ、一発で終わるよりも、サブスクリプション型で継続的に貰える報酬の方が安定しやすいのでそちらをお勧めします。

このような仕事の探し方としてはTwitterなどがあります。

また、Indeedなどでもフリーランス営業と検索することで案件が出てきますので探してみてください。

ただし、中には初期費用が必要な詐欺のような求人もありますのでそこは注意してください。

初期費用を求める時点で怪しいので、たとえ条件が良くてもそこは避けてください。

目標は労働時間を月60時間未満

現在、サラリーマンからの卒業計画を立てながら様々な仕事を見つけていますが、最終的な目標は月60時間未満の労働です。

これだと、週5日×3時間の労働となるので、かなり余裕を持った日常を送れます。

これを実現するには、まだまだ準備が必要ですが不可能な数字ではないと考えています。

むしろ、これからの時代は多くの人がこのような働き方になってくるのかと考えています。

今の会社でフリーランス契約出来ないか確認してみる

とは、言うもののいきなりフリーランスになるのは怖いと思います。

そんな時は、今の会社でフリーランス契約が出来ないか確認してみましょう。

企業としても、雇用の安定が難しくなる時代ですので、成果報酬型の業務委託契約は嬉しいと感じる会社もあります。

そうなれば、働く時間などは自由になるので、一気に自由な時間増えます。

勇気のいる行動ですが、これが当たり前になる前に行動する方がよっぽど簡単に成功できます。

当たり前になってからでは、残念ながら報酬が少なくなる傾向があります。

ぜひ、サラリーマンから卒業したい人は新しい働き方を考えてみてください。

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