私が副業にクラウドソーシングを選んだ理由とは?

私が副業にクラウドソーシングを選んだ訳について、お話ししたいと思います。

そもそも私が副業をしなければならなくなった理由としては、子供学費を稼ぐ必要に迫られたためでした。

私には現在、高校生と中学生の子供がいますが、二人とも通っている学校が私立になります。

実際、私立に通わせてみて、やはり、ざっくり一人で年間100万円かかる学費の高さに苦しんでいます。

そんなこと言うなら、公立でいいのではと言う声は、当然で散々聴いてきました。

本音で言えば、私自身は今でも公立で良いのではと思っています。

それでも、子供達や妻の希望や将来を考えると、何とかしてやりたいと思うのが親心で、私自身も大学時代は東京の私立大学で学費を払ってもらい、大企業の関連会社で安定した勤務が出来ているのは、大学まで行かせてもらったおかげだと、今でも両親に感謝しております。

本来は、昭和日本のように、毎年毎年、所得倍増とは言わないまでも、会社の給与が上がれば何の問題もなかったのですが、平成以降、世界でも類を見ないほどに上がらないサラリーマン給与と自民党をバックに経営者主体で、労働者の首切りが主目的となった日本企業型リストラが横行し続けています。

昨今では「働き方改革」によって、労働者の残業代がカットされて、悲しくも残業代で成り立っていた我が家の家計は、毎月の住宅ローン支払いに加えて、ひたすら上がるだけの物価と厚生年金等の天引き諸費用と税金と生活消費、そして、
子供達の教育費で、完全に火の車に陥ることになりました。

そして、トドメは消費税10%増税と新型コロナウィルスです。

その前にあった消費税8%増税時も苦しく、その時は、まだ子供達も公立の小学生でしたが、当時から我が家は教育熱が高く、塾代や習い事で家計が苦しかったこともあって、仕方なく、嫁さんにパートに出てもらうことになり、我ながら情けなかったのを覚えています。

でもそれが「現実」なのです。(日本の子供が減るのがよく分かります。)

最後に、サラリーマンに追い打ちをかけることになったのが、現在も感染拡大中の新型コロナウィルス感染防止による会社業務の在宅勤務開始で、技術系間接員が残業でレポート作成して、稼げる時代は終焉を迎えました。

もう会社で稼ぐためには、上司に気に入られて出世するか、よっぽど運よくいい仕事に巡り合えるかで、どれも誰でも出来るものではない不確定要素であり、基本、万人の給料は上がらなくなったのです。

このままでは、我が家の様な向上心が有っても、一般的な平凡サラリーマン家庭では、ジリ貧で家族全員が我慢するだけで、希望通りの生き生きした生活は送れません。

そうです、自ら動かなければならなくなった、副業をせざるを得ない状況に至ったのです。

幸いにも時間と時間だけは、余っていました。

さらに、働き方改革で残業を規制しているにも拘わらず、会社は今まで通り、原則、副業禁止の所が多いと思います。

給与は上げないのに、無駄に自由な時間だけもらって、本来なら会社の仕事で稼ぎたくても、それが叶わないのは、なんとも不思議で矛盾した話なのですが、
ハイそうですかと従順にジリ貧忍耐生活を素直に受け入れられる筈もなく、そうは言っても、何も気にせずに堂々と、外に出て働くわけにもいきません。

そんな時に、副業を自宅でできないものかと考えて、選んだものが「クラウド
ソーシング」だったのです。

必要なものは、パソコンなどの情報ツールとネット環境とやる気だけです。

基本、初期投資や難しい技術は必要としません。

しかも、在宅勤務の延長線上でやることが出来て「一石二鳥」です。私が副業にクラウドソーシングを選んだ訳について、お話ししたいと思います。

そんなこんなで、私も副業でクラウドソーシングを初めて約1年になります。

毎月1万円以上は安定して稼ぐようになりました。

ここまで継続していくのも大変でした。

最初は訳も分からず、低単価の調査回答やタスクをこなして、毎月たったの数千円しか稼げませんでしたが、現在では段々、業務内容も拡大してきて、やればやるだけ稼げるクラウドソーシングが楽しくなってきました。

でも1つだけ気をつけなければならないのは、サラリーマンが年間20万以上稼ぐと、確定申告が必要になることで、それによって、副業が会社に知られるリスクをはらんでいます。

私の場合、定年まで数年なので、最後の方は、もうバレてもいいかなとか、今の今、会社を辞めても定年扱いなので、辞めたら真剣に本業としてやろうとか、開き直っていますが、まだまだ40代以下の若い方々には、その辺もしっかり調べて、長期計画で対応すべきです。

いずにせよ、まだまだクラウドソーシングには可能性があるのは確かです。

最近では本当に会社を辞めて、本業でやりたいとさえ、思い始めています。

(でも会社の給与は安定してるのでなかなか辞められない。)

今後の日本において、クラウドソーシングの可能性は無限大です。

人間て、一生涯勉強するものだと改めて思います。

読者の皆さんも、共に歩んで生きましょう。

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