【貯金術】低収入でもお金が貯まる習慣とは?

今回は、私が実際にやっているお金が自然と貯まるコツをまとめてみました。

多くの人は、貯金と聞くと我慢が必要と思いがちですが、実際は逆です。

我慢や節約をしてもストレスが溜まるだけでお金は貯まりません。

それどころか、ストレスによって散財してしまうというケースも少なくありません。

実際に、私も、もやし生活や、照明を使わない生活をしたことがありますが、1週間ほどで挫折しました。

そして、そのストレスから週末は散財をしてしまい、なんのために頑張ったのかという思いでした。

そう、貯金をするということは、我慢をすることではなく、我慢をしなくてもお金が貯まりやすい仕組みを作るということなのです。

ぜひ、今日からお金を貯めたいという方は、これからご紹介することを一つでも真似していただけると嬉しいです。

固定費を見直す

まず、1番最初にやることは固定費を見直すことです。

代表例でいうと、家賃です。

立地・間取り・築年数の全てを完璧にしようと思うと、身の丈に合っていない家賃になってしまいます。

なので、少なくとも1つは妥協するというのがポイントです。

と言っても、我慢をするほどの妥協ではありません。

例えば、駅から徒歩5分のお家と、7分のお家では、同じような間取りでも、後者の方が安い傾向にあります。

また、築5年と、7年では、後者の方が安い傾向にあります。

このように、ちょっとした差であっても家賃は抑えられます。

その他にも、車・保険料・サブスク費用など固定費があります。

これらも、本当に必要かを吟味して見直しましょう。

固定費は一度見直すとストレスは無い

固定費を抑えるということは、何かを我慢するのでストレスがかかるという人もいるでしょう。

しかし、固定費の見直しに関しては、多くの人がそれほどストレスを抱えずに見直せます。

というのも、見直しの瞬間は我慢することになるかもしれませんが、それが過ぎれば我慢をしていることすら忘れてしまいます。

特に家賃については、住めば都という言葉があるように、どこに住んだとしても、それなりに満足するものです。

今現状、家賃の割合が大きすぎるという人は、更新の時期など関係なく、見直しを検討してください。

必要な物だけを買う

買い物には大きく分けて2種類あります。

それが、必要な物と、欲しい物です。

必要な物は、その名の通り、生活に必ず必要な物です。

家賃や光熱費・通信費・食費・衣服などがあります。

その他にも、交際費なども必要な物と言えるでしょう。

もちろん、ストレス発散のためのゲームや漫画も必要な物と言えます。

では、欲しい物とは何なのでしょうか。

それは、必要ない物です。

例えば、衣服だとしてもTシャツで1万円を超えると、必要な物ではなく、欲しい物になります。

ただ、1万円のTシャツを着ることで、やる気が出て時給1万円の仕事ができるなら、必要な物になります。

他の例でも考えてみましょう。

例えば、仕事帰りに定食を食べにいくとしましょう。

お腹を満たしたいという欲望のためなら、もっと安い牛丼を食べればいいので、これは欲しい物になります。

また、そもそも外食をするより、カップ麺の方が安いので、お腹を満たす目的なら、スーパーでカップ麺や冷凍食品を買うべきでしょう。

では、定食屋さんのご主人と話したいとすればどうでしょうか。

これなら、定食を食べにいくしか、それを達成する方法はないので、必要な物になります。

このように、必要な物と欲しい物は、時と場合によって変わります。

そして、これを意識してお金を使うことで、無駄遣いが大幅に減ります。

面倒かもしれませんが、買い物をする度に、自問自答をして、本当に必要な物か見極めましょう。

これをするだけでめちゃくちゃ貯まります

今回ご紹介したことは、「固定費の見直し」と「買うときに自問自答」するだけです。

これだけで、貯金ができるようになります。

収入が少ないから貯金ができないのではなく、仕組みがうまく働いていないから貯金が出来ないのです。

仕組みさえ整えてしまえば、収入が低くても貯金は出来ます。

今日から貯金を始めたい人は、ここで紹介したことを実践してみてください。

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