当てはまったら貧乏人!?貧乏人脱出の第一歩とは

お金持ちに共通の特徴があるように貧乏人にも共通の特徴があります。

おそらく、皆さんは貧乏人の特徴など興味がないでしょうが、知っておいて損はありません。

なぜかというと、お金持ちの特徴を真似してもお金持ちになる可能性は極めて低いですが、貧乏人の特徴に当てはまると貧乏人である可能性が極めて高いからです。

逆を言うと、当てはまらなければお金に困ることは極めて少ないということです。

そこで、今回は貧乏人に当てはまる特徴を色々集めてみました。

一つでも当てはまる人は生活を改めて、当てはまらない人は今後も当てはまらないように気をつけていきましょう。

 

①見栄を張る

見栄の張り方としは、収入に見合った行動が出来ていないということです。

例えば家賃や食事や衣装などが当てはまります。

収入が少ないにも関わらず、いい部屋に住みたいからといって家賃の高い家に住んだり、毎日のように外食の生活をしてみたり、着る服はブランンド品だけと決めてる人はいませんか。

収入があるのであれば、いいでしょうが収入が少ないにも関わらず、見栄ばかり張っていると貯金も出来ず、いずれ借金地獄に追いやられます。

家賃を急に下げるのは難しいですが、他のことはすぐにでも見栄を気にせず、普通の生活に戻しましょう。

 

②タバコとギャンブルが好き

現在の日本においてはタバコとギャンブルを辞めなければ貧乏人を脱出することは無理だといっても過言ではありません。

理由は皆さんもご存知の通り、タバコは税金が高すぎなのと、ギャンブルは9割が負けるからです。

とにかく、この二つは今すぐにでも絶縁してください。

 

③無駄な飲み会が多すぎる

仕事において利益に繋がる飲み会であれば問題ありませんが、意味のない飲み会に毎週末参加していませんか。

一回の費用は5千円だとしても月にすると2万円も無駄に使っていることになります。

飲まないとストレスがと言う人もいますが、ストレス解消は運動や別のことでも発散できます。

また、誘われて断れないのも貧乏人の悪い部分です。

ゼロにしろとは言いませんが回数を少なくすることで、貧乏人の脱出はできます。

 

④読書をしない

漫画や雑誌は別として小説やビジネス書など本を読まない人は貧乏人になりやすいです。

理由は、勉強しないと言うのもありますが、単純に娯楽のコストパフォーマンスがいいからです。

一冊を読むのに合計10時間かかったとします。

そうすると、一冊2千円だとしても1時間で200円の消費です。

実際はもっと安いですし、人によってはもっとかかることもあるので、さらに安くなることもあります。

勉強も出来て、娯楽にもなり、しかも安いの三拍子が揃ったツールが本ということです。

 

⑤時間を守らない

時間にルーズな人は、すべての計画においてもルーズだと言えます。

相手を待たせると言うことは、相手の貴重な時間を奪っていることに気がついてないのだと思います。

その遅れた数十分で何万円も稼ぐ能力のある人との約束に遅れたのであれば、それを補填しなければ、次に会ってくれません。

時間を守る=信用=お金の法則を理解するようにしましょう。

 

⑥周りに貧乏人しかいない

あなたと関わっている人間を見渡してください。

貧乏人の周りには貧乏人しか集まりません。

もし、貧乏人ばかりであれば、あなたも貧乏人と言うことです。

ただ、貧乏人と絶縁しろと言うことではなく、貧乏人以外にも交友関係を広げろということです。

そうすると、お金持ちになる秘訣の話などが聞けるかもしれません。

これは、自分がどちらの人間か測る指標でもあるので、常に気にしておきましょう。

 

まとめ

ご紹介した貧乏人の特徴に一つでも当てはまった人は貧乏人または予備軍です。

これを全て当てはまらなくすれば、少なくともお金に困るような生活からは脱出できます。

その上で、お金持ちの特徴を真似すればお金持ちへの道も近くなることでしょう。

ぜひ、あなたの生活を改める第一歩になればと思います。

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