節約効果抜群!効率的な節約6選

いきなりですが、みなさんは日頃から節約のためにしていることはありますか?

実は、今頑張っているその節約は、非効率な節約かもしれません。

「せっかく頑張っているのになんだよ!」と思ったかもしれませんが節約には大きく分けて2種類あり、効率の良い節約と効率の悪い節約があります。

効率の悪い節約とは、頑張っても大きな成果には結び付かず時間だけを消費していく節約のことをいいます。

それに対して、効率いい節約とは、頑張っている実感はないのに大きな成果を出してくれる節約のことです。

時間の無駄になりがちな非効率な節約についてはこちらの動画で紹介してるので、ぜひ興味のある方はみてください。

人間というものは不思議なものでなぜか効率の悪い節約から頑張ろうとしがちです。

私も昔は効率の悪い節約ばかり頑張っており、手間をかけ、時間だけを消費をしていくという生活をしていました。

どうして、効率の悪い節約を頑張ろうとしてしまうのかというと、そちらの方が行動を起こしやすいものが多いからです。

しかし、今では効率の悪い節約をやめて効率の良い節約だけをすることで、大きな成果を出しています。

この記事では、そんな効率的な節約を6つ紹介します。

効率が良い、悪いの判断は私の主観的な意見になりますが節約を成功させるヒントになればと思います。

効率の良い節約1 家賃を見直す

出費の中で大きな割合を占めているのが家賃や住宅ローンです。

家賃を借りに1万円安くすれば、年間12万円の節約になります。

たった1回の引越し作業で12万円も安くなるなんてかなり効率がいいですよね。

もちろん家賃が安くなることによって今の物件より多少条件が悪くなる場合もあると思いますが違和感を覚えるのは最初だけで住んでいるうちにそれが当たり前になっていきます。

私も以前は駅から徒歩1分のところに住んでいましたが今は徒歩10分弱のところに引っ越しました。

最初は遠いなと感じましたが今では慣れて、いい運動になっています。

更新直後などは損をしてしまうケースもあるのでタイミングさえ気をつければ、最小限の出費で大きな節約効果が得られると思います。

住宅を購入し住宅ローンを組んでいる場合はローンの借り換えがおすすめです。

借り換えをするだけで、総返済額が大きく変わってくるので調べるだけでもお勧めします。

効率の良い節約2 格安スマホに乗り換える

大手キャリアからも格安プランが登場したのですでに乗り換えている人も多いと思いますがスマホを乗り換えるだけで年間最大10万円近く節約できます。

使っている電波は同じなのに10万円も安くなるならすぐに乗り換えるしかないですよね。

でも乗り換えるのって面倒なんじゃ…と思う人も多いと思いますが格安プランへの乗り換え手続きはとっても簡単でスマホから操作をするだけで、なんと乗り換え完了です。

格安ってなんか不安…と思って乗り換えない人も多いようですが格安プランであろうと、これまでとほぼ同じことができるので

乗り換えない理由が見つからないぐらいです。

ただ、注意しないといけないのが通信量が極端に多いヘビーユーザーです。

私はデザリングを利用することが多く、通信量が多いので格安プランの20GBでは足りません。

なので、格安プランへの乗り換えはしていないのですがモバイルルーターを利用したほうが安くなりそうなので検討中です。

効率の良い節約3 電気・ガスの事業者を乗り換える

以前に紹介した、非効率な節約方法4選の動画で電気・ガスの使用制限は効率が悪いと言いましたが事業者の乗り換えは効率よく節約できます。

電気・ガスは自由化され、これまでの東京電力や関西電力など地方の電力会社から購入する必要がなくなりました。

これにより、電気やガスの価格競争が起き業者によっては大きな節約効果が期待できます。

電気の質を心配する声もありますが、供給自体はこれまで通り東京電力や関西電力などの電力会社が行なっているので安心して利用することができます。

手続きの方法もWEBで申請するだけで工事などもひつようなく、思ってる以上に簡単に行えます。

どこがいいかは地域や使用状況によっても異なりますが比較サイトなどを利用することで一番お得な会社を見つけることができます。

調べてみた結果、それほど安くならないというケースもありますがWEBでの手続きを1度するだけで良いので手間はかからず効率の良い節約方法だと言えると思います。

効率の良い節約4 ふるさと納税を利用する

ふるさと納税を利用すると実質負担2000円で1万円を超える返礼品を受け取ることができます。

なんだか、手続きが難しそうなんてイメージもあると思いますが楽天ふるさと納税であれば楽天市場で買い物するのとほぼ同じです。

支払いにはクレジットカードを使用することができさらに楽天ポイントも貯まるので、まさに一石二鳥です。

税金控除の申請もワンストップ特例制度を使えば確定申告は必要ありません。

想像以上に簡単にできるので、まだ使っていない人はぜひふるさと納税で美味しい返礼品をゲットしてください。

効率の良い節約5 保険料金を見直す

日本人の多くは保険をかけすぎているというデータがあります。

これは、保険会社のマーケティングが上手いからなのですが保険は基本、最低限で大丈夫です。

理由は、公的保険と貯金があれば万が一の時も十分に対応できるからです。

「保険に入っていないと不安…」という気持ちもわかりますが「保険に入ったから安心」というのも違うと思います。

大切なのは、病気や事故に合わないようにすることでたとえ病気や事故が発生したとしてもそれに対応できる力をつけておく必要があります。

ただ、世の中には力をつけたくてもなかなか難しいものもあります。

その場合には保険が必要なのですが、基本最低限で問題ありません。

必要な保険は、火災保険と自動車に乗る人は対人対物の自動車保険、子供がいる場合は、掛け捨ての死亡保険だけです。

これ以外の保険とその他のオプションは必要ないと考えています。

もちろん、それぞれの事情により必要な場合もありますがそれでも月合計1万円もかける必要のある人はほぼいないと思います。

効率の良い節約6 自動車を保有しない

地方に住んでいる方は自動車が必須かもしれませんが公共交通機関が発達している地域に住んでいる場合は自動車を保有しないという選択肢もできます。

自動車の維持費用は高額で、地域や車種にもよりますが最低でも月5万円は必要だと思います。

つまり、年間60万円が必要になるのですが60万円あれば、交通機関を利用したほうが安くなります。

たとえ、タクシーを定期的に利用したとしても車を保有するより安いケースもあります。

家賃に次いで、大きな固定費の一つですので本当に今の生活に必要なのかを考え思い切って手放すという決断もありではないかと思います。

以上が、効率の良い節約6選です。

効率の良い節約は、始めるためのハードルが大きい分それを継続するのは簡単です。

逆に効率の悪い節約は、始めるのは簡単ですがストレスが溜まりやすく長続きしないという特徴があります。

節約というと、我慢というイメージもあるかもしれませんが僕はそうは思っていません。

節約というのはお金を使わない仕組みを作ることでそこにストレスがあっては継続できません。

今回紹介した効率の良い節約を全て取り入れるのは難しいかもしれませんが、まずは、できることからやってみてはいかがでしょうか?

ふるさと納税であれば、ハードルも低く効果もすぐ反映されるので、個人的には一番お勧めです。

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