Spotifyの「良いところ」と「悪いところ」

とうとう、日本でもサービスが開始された、世界一の音楽定額配信サービス「Spotify」ですが、早くもオワコンではとネットでは言われています。

その理由の一つが、楽曲のラインナップです。

他の音楽定額サービスで聴ける曲が聴けないという致命的な欠陥があります。

例えばですが、乃木坂46や欅坂46は発売日当日に他のサービスでは配信していたにもかかわらず、Spotifyは一曲も配信されていません。

ソニーミュージックと提携を結んでいたはずなので、時間の問題かもしれませんが、初めのラインナップが肝心な定額サービスでは、失敗と言えます。

 

ここを直せば神サービスへ

①楽曲数の増加

Spotifyの魅力の一つである、広告付きの無料配信はそれほど、イラつきません。

新曲は自分で選びたいですが、作業時に聴く音楽はシャッフルの方がいいので、新曲が聴けなくてもといった感じです。

とにかく、日本で成功するためには邦楽を増やすことが重要です。

たとえ、ライセンス契約に費用が掛かっても、質のいいサービスになれば会員も増えるので利益を十分出せるのではと思います。

 

②無料でもオフライン視聴

無料の聴き放題で唯一の欠点はオンライン配信しかできないということです。

無料なのだから当たり前といえば当たり前かもしれませんが、時間限定でキャッシュなどを残すなど技術的にクリアできるはずです。

あとは、Spotifyがどこまで妥協できるかが鍵となります。

この先、広告枠の価値が上昇するれば、利益も増えると思うのでぜひ検討していただきたいです。

 

③有料会費の値下げ

競合他社と変わらない値段で問題はないのですが、世界一のサービスなのでもう少し安く提供してくれてもと思います。

もちろん、楽曲さえよければ今より2倍の値段でもユーザーがつくはずなので値段を下げるか、楽曲を増やすかのテコ入れを早急にして欲しいと思います。

 

ここがすごいと思う部分

聴き放題では珍しい流れる歌詞が出るのは嬉しい機能です。

他のアプリであれば普通のことですが、これを聴き放題に取り入れてくれるとなると、きめ細かいところまでユーザーに気を使っているなと思います。

また、世界のトップチャートを見れる部分もすごくいいです。

洋楽を聞かない人からしてみれば、どうでもいいサービスではありますが、なかなか世界の音楽の実情を調べることも少ないので、新たな音楽に出会える機会を提供するという意味ではかなり高評価です。

とにかく、楽曲のラインナップをクリアすれば、個人的には文句なしです。

今後に期待してみたいと思います。

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