通信制限にもう悩まない。賢いスマホの使い方

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毎月、月末になると通信制限になりイライラが増している私ですが、きっと私だけではないはずです。

Twitterを見ていると25日を過ぎたあたりで、「スマホ死亡」や「通信制限」というワードが目立ってきます。

プライベートで動画が見れないとか、ゲームが遅いのは、正直どうでもいいのですが、ブラウザーが遅いのと仕事のメールが遅いのは本当に耐えられません。

残り二日とかなら、我慢をするのですが、三日以上あると、もったいないのはわかっていますが、追加で購入しちゃっています。

そこで、今回は通信制限にならないための賢いスマホの使い方をご紹介します。

 

通信量が大きいアプリを調べる

スマートフォンでは、アプリごとの通信量を調べる機能が標準で搭載されています。

iPhoneの場合ですと、「設定」→「モバイルデータ通信」を選択すると今までの累計使用量がアプリごとに表示されます。

Androidの場合は、「設定」→「データ使用量」より細かいアプリごとの使用量を見る事ができます。(機種によって異なる場合があります。)

私の場合は明らかにYouTubeとsafariが多かったです。

理由は簡単でYouTubeを外で見ている事と、YouTube以外の動画はsafariを利用して見ているからです。

ですので、動画をモバイル環境で見なければ余裕で、月末まで過ごせるという事です。

また、最近では音楽聴き放題(ストリーミング配信)も通信量を食います。

キャッシュとして保存する機能があると思いますので、音楽聴き放題を愛用している方は、よく聞く曲をダウンロードしておくようにしてください。

 

常にWi-Fiをオンにしておく

外に出るとあらゆるところにWi-Fi環境があり、セキュリティーのかかっているところに接続される事を嫌がって、Wi-Fiをオフにする事があると思います。

その時は、一時的にオフにする事は仕方ないですが、オンにする事を忘れて自宅や会社で動画を見まくり、死亡するケースが私は多いです。

面倒ではありますが、常にオンにしておき、どうしても繋がらないときだけ一時的にオフにする習慣をつける事でモバイルの通信量を抑える事ができます。

 

無駄なアプリ起動をやめる

塵も積もればと言う言葉があるように、通信量の少ないアプリでも時には大きなダメージになる事があります。

もしかすると、私だけかもしれませんが、電車に乗らないのにJR東日本アプリを開いてみたり、動画を見れる環境でもないのに、YouTubeアプリを開いたり、興味のない記事でもとりあえず、タップして見たりと、無駄な通信が本当に多いです。

私だけであれば、いいのですが皆様も改めて考えると、私と同じような行動をしていませんか。

思い当たる節のある方は、そう言った無駄を減らすと少しでも通信制限を免れるはずです。

 

そもそも、足りない方はプランを見直す

そもそも、契約しているプランが7GB使い放題で、それを半月で使い切る方は、プラン選びから間違っています。

今は、大手キャリアでも20GBや30GBのプランがお手頃価格になっています。

ぜひ、そちらのプランへ移行する事をご検討ください。

という事で、通信制限に悩まされている方は、無駄をなくす努力を行い、それでもダメな場合はプランを見直しましょう。



最後までお読みいただきありがとうございます。

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