みなとみらい線沿線の地価が上昇する? 買うなら今がチャンス

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皆さんは横浜駅から元町中華街を結ぶ、たった4.1キロメートルの地下鉄をご存知でしょうか。

東急東横線と直通運転を行っている事やみなとみらい地区を走るなど利便性が高い事から1日20万人近くの方に使われる「みなとみらい線」

私は、今後数十年間でこの4.1キロメートルの沿線地価が想像を絶する以上に高騰する可能性があると予測しています。

 

要因① 市役所移転

横浜市役所は、現在JR・市営地下鉄関内駅から徒歩1分ほどのところにあります。

それが、2020年6月(予定)にみなとみらい線「馬車道」駅周辺に移転する事が決定しています。

桜木町駅からも歩けなくない距離ではありますが、馬車道の方が近いのでそちらを利用する方がほとんどではないでしょうか。

これにより、市役所職員だけではなく、市役所に用事のある人の流れが生まれ、地価が上昇すると考えられます。

 

要因② カジノ誘致

横浜市では、IRリゾートの誘致活動を行っています。

もし、カジノ法案が可決して、横浜に第一弾を作るとなったときには、みなとみらい又は、山下公園付近に建設を計画しています。

理由は簡単で、周りに住宅が少なく、治安悪化を恐れる近隣住民の反対が少ない事と、横浜の一等地であり、集客が見込めるからです。

みなとみらい、山下公園のどちらになったとしても、みなとみらい線沿線に変わりはなく、沿線地の需要が拡大するはずです。

これは、市役所移転と異なり、未確定の事ですので、横浜での建設が確定すれば、爆発的に上昇するはずです。

 

要因③ みなとみらい線の値下げ

地価上昇の一番の要因は、みなとみらい線の値下げが現実になった時です。

なぜ、値下げで地価上昇するかというと、鉄道利用者が増え、人の流れが変わるからです。

現在、JRや地下鉄を使っている人の多くも値下げが行われれば、みなとみらい線を使うという事も少なくないでしょう。

ただ、現時点では値下げの予定は全くありません。

理由は、赤字だからではなく、建設費に莫大な金をかけて、回収できていないからです。

しかし、今後は市役所移転やみなとみらいの未開発地区の開発で利用者が大幅に増える事が予想されます。

それにプラスして、カジノが現実すれば、さらに利用者は増える事が確実です。

これらの理由により、借金返済が早まり、値下げの実現かも夢ではないと私は考えています。

 

土地を買うなら今がチャンス

みなとみらいで、土地を買おうと考えている方は今がチャンスかもしれません。

もちろん、すでに一般人が買えるような金額ではありませんが、マンションなら夢でもありません。

また、山下町付近では民家も少なからずあるので、みなとみらい線の値下げを見越して、少し高い買い物もアリかもしれません。

ぜひ、土地売買に興味のある人はリサーチしてみてはいかがでしょうか。



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