大手私鉄の最下位「相模鉄道(相鉄)」は住みやすい!?

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大手私鉄の相模鉄道(通称:相鉄)をご存知ですか?

相鉄は神奈川県横浜市の横浜駅から神奈川県海老名市の海老名駅を結ぶ本線と、二俣川駅から湘南台駅を結ぶいずみ野線を運行する鉄道会社です。

大手私鉄の中では一番営業距離が短く、首都圏の中でも東京を一切通っていない私鉄として知名度も低く地味な存在です。

なので、今回は相鉄のいいところを集めて住みやすい沿線だという事をアピールしていきたいと思います。

 

①横浜までめちゃくちゃ近い

相鉄は先ほども言いましたが営業距離が一番短い大手私鉄です。

本線に限って言えば横浜駅から海老名駅まで24.6kmしかありません。

一番早い特急を使うと30分程度で海老名駅から横浜駅まで行くことができます。

しかも、特急といっても有料特急ではないので、通勤でも使えます。

とにかく、オシャレタウン横浜まで出れば、東京にも行けるのはもちろん、横浜で遊ぶこともできます。

みんなが憧れる横浜まで乗り換えなしで行けるのは大きなメリットではと思います。

 

②遅延が少ない

大手私鉄にしては珍しく、他社との直通運転がなく遅延が極めて少ない傾向にあります。

もちろん、過密ダイヤには違いないので、多少の遅れはありますが、運転を見合わせることは本当に少ないです。

ただ、近い将来JRや東急との直通運転を予定しているので遅延が少ないメリットは少なくなるのかと思います。

 

③運行本数が多い

通勤時は1時間あたり30本程度の電車が走っており、地下鉄などに負けないぐらいの過密ダイヤです。

最近はお客さんが減っているようで本数の見直しが行われているようですが、それでも十分すぎるぐらいの電車が走っています。

特に二俣川駅より横浜駅側は本線と、いずみ野線の二つの路線から電車がくるので、1分間隔ということも。

 

④家賃が安い

他の沿線と比べて横浜駅以外に大きなターミナルが少なく、完全な住宅地向けの路線となっているため、沿線自体の地価が安いです。

もちろん、横浜に近い駅では高いですが、二俣川駅を超えるとワンルームが3万円代ということも珍しくありません。

とにかく、安く抑えたい人にはオススメの沿線です。

ただ、一部の駅では再開発が進んでおり、地価が高騰しています。

また、直通運転により都心に乗り換えなしが実現すれば、さらに高騰する可能性があります。

 

⑤自然が豊富

自然が豊富と言われると、「田舎だろ」と悪口が聞こえてきそうですが、そこが横浜市だと考えると都会のオアシスと呼べるのではないでしょうか。

日中は横浜の中心部や東京に通勤しているけど、自然を求めたい人にオススメです。

「でも、遠いだろ」と文句を言う人もいそうですが、東京まで1時間程度あれば出られるので検討の余地に十分入るはずです。

 

まとめ

最後の自然が豊富というのはメリットではない部分も多いですが、意外とメリットが多いのが相鉄です。

とにかく、都心に近い&横浜に近い割に家賃が安いというのが最大の魅力です。

ぜひ、横浜に住みたいとお考えの人は東急や市営地下鉄もいいですが、相鉄線も検討してみてはいかがでしょうか。



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