ポテチって野菜なのに体に悪いのはなぜ?

皆さんはポテトチップスやフライドポテトは好きですか?

私は大好きなのですが、体に悪い事は理解しているので、そろそろ控えないとダメなのかと思いつつ、欲に負けて毎日のように食べています。

しかし、よく考えてみると原材料である「じゃがいも」は野菜です。

小さい頃から野菜を毎日食べろと言われ続けたにも関わらず、ポテトチップスが体に悪いのは矛盾とも言えるのではないでしょうか。

ということで、今回はポテトチップス・フライドポテトが体に悪い理由を解き明かしていきたいと思います。

 

カロリーが高すぎる

ポテトチップスのカロリーは一般的に一袋60グラムで330キロカロリーと言われています。

ごはん(茶碗1杯)が250キロカロリーと言われているので比較しても、かなり高い事がわかると思います。

「ポテチは太る」と言われているのは、このカロリーが高すぎる問題にあります。

仮に体重60キログロムの人が330キロカロリーを消費しようと思えば60分近くランニングをする必要があります。

ポテチ一袋でこれだけの運動が必要と思えば自然とポテチを控えようと思うはずです。

 

パーム油が危険

ポテトチップスを揚げている油にはパーム油というものが使われています。

聞いた事がない人も多いと思いますが、食品業界では万能油と言われており、様々な食品化粧品に使われています。

しかし、このパーム油には発ガン性物質が含まれているのではないかと言われています。

あくまでも疑いなので、事実はこれから研究が進められると思いますが、もし本当だったと考えると、今日から辞めるに越した事はありません。

 

そもそも野菜じゃない

じゃがいもを野菜と思っている人は大勢いますが、そもそも野菜ではありません。

厳密に言うと、野菜ではありますが、お米に近い存在です。

その証拠として、じゃがいもを主食としている国も存在ます。

なので、我々が普段、野菜として食べるトマトやレタス、ほうれん草など緑黄色野菜と呼ばれるものとは効果が異なります。

単純に栄養補給の食料として、じゃがいも等の芋類は向いていないと言うことです。

 

まとめ

この記事は、ポテチやフライドポテトを完全否定しているわけではありません。

と言うより、私も大好きで興味があって調べてみたら、このような事実があったと言うことです。

今回は誰がみても分かりやすいように、簡略化していますが、詳しく調べるともっと恐ろしい事が潜んでします。

それでも、ポテチを食べるのであれば、止めませんし、止める権利もありません。

しかし、この事実をメーカーが隠しているのは残念ながら正しい行為とは思えません。

煙草のように、危険性を消費者に理解してもらって、その上で消費してもらうのが理想の姿ではと私は思います。

ぜひ、メーカーには、この事実を消費者に伝える活動を進めていただきたいと思います。




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