満席の新幹線を予約する裏技とは?

年末年始など大型連休は各方面の新幹線が大変混雑し、普通指定席はもちろん、グリーン車ですら満席で予約が取りにくい状況です。

多くの人は予約が取れなかった段階で別の時間帯にするか、自由席で我慢するでしょうが、指定席を取る裏技も存在します。

今回は、そんな満席の新幹線を予約する裏技をご紹介したいと思います。

 

発車時間直前に空席情報を確認する

大型連休の場合、何日も前から予約が入り満席になる列車も少なくありませんが、発車時間の直前になぜか空席が出ている事もあります。

これは、乗り遅れそうな人が予約を取り消し・変更しているからです。

もちろん、ほとんどの人は予定通りに乗車するので空席が出ない可能性の方が高いですが、ダメもとで確認してみるのもいいでしょう。

特に現代ではネットで簡単に予約の変更ができる時代なので、十分に可能性はあります。

実際に私も直前に予約を取り消したり、変更する事が何度もあるので意外と有効な手段だと言えます。

 

当日の朝に空席情報を確認する

旅行会社などが予め確保している座席というものがあり、もし売れ残ってしまうと当日の朝に一般発売に切り替わる事があるそうです。

なので、朝一で空席情報を確認してみると昨日まで満席だった列車が空席になっている事もあります。

ただし、大型連休などは旅行会社も売り切っている可能性が極めて高いため、あまり期待できるものではありません。

 

直前・直後の列車は空席のことも

東海道新幹線では最短3分間隔で運転しており、1本後でも、1本前でもそれほど到着時間に差はありません。

例えば、東京から新大阪まで移動するときに博多行きや広島行きの列車はどうしても満席になる可能性が高いです。

しかし、新大阪行きの列車ですと臨時列車も含めかなりの本数が運転されており、乗車する人も名古屋・京都・新大阪に行く人で限られるので直前まで空席のケースも十分に考えられます。

また、「のぞみ」や「はやぶさ」など最速列車ではなく、「ひかり」や「やまびこ」など停車駅の多い列車にすると一気に座席が取れる可能性が高まります。

時間に余裕があるのであれば、集中する時間帯を避けて、少し落ち着いた時間を選ぶのも座席を取るコツです。

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