テンポが良くて面白いと思う漫才師ベスト3!

素人や若手から大御所まで無数に存在する漫才師。

どのコンビもそれぞれの個性や面白さがあり、人によって好みは様々ですが、多くの人に面白いと思われる漫才師も存在します。

それが、テンポが良い漫才師です。

お笑いとはテンポの良さが命で、いくら面白いことを言っていてもテンポが悪いと面白さが半減してしまう事もあります。

逆を言うと、テンポさえ良ければ面白さは、それほどでも笑いを取れると言えるでしょう。

そこで、今回は個人的にテンポが良くて、面白いと思う漫才師ベスト3をご紹介します。

 

第3位 タイムマシーン3号

タイムマシーン3号は、漫才師でもありながら、コントも得意としているコンビです。

ただ、統一された漫才スタイルを持たないコンビなので、比較的テンポの遅い漫才も存在します。

個人的には漫才よりもコントから見ていただいた方が、タイムマシーン3号を好きになって頂けやすいのかと思います。

特に、エンタの神様などテレビで披露するコントは、短い構成になっているので、さらにテンポが良く、面白いと感じました。

 

第2位 メイプル超合金

メイプル超合金は、男女の漫才師で、どちらもインパクトのある見た目から、名前を知らなくても、見覚えがある人も多いのではないでしょうか。

漫才スタイルとしてはカズレーザー(男)が安藤なつ(女)をバカにするネタが多く、基本構成はどれも同じです。

有名なフレーズとしては「ここWi-Fi飛んでんな」で、メイプル超合金を知らなくても、聞いたこともあるでしょう。

とにかく、どのネタも笑えるので、ぜひ一度見ていただいた方が面白さを分かっていただけると思います。

 

第1位 ノンスタイル

ノンスタイルは、「M-1グランプリ」や新人時代にも様々な賞を多数受賞している実力派の漫才師です。

ネタのテンポは、これまで見て来た漫才師の中で一番で、クオリティーも高いのが特徴です。

とにかくボケの数が圧倒的に多いので、見ていて飽きません。

2017年に井上が起こした当て逃げ事件すらも、1本ネタにしてしまうほどで、見ていて不快感もなく、ネタ作りを担当する石田のセンスは、本当にすごいと感じます。

単独ライブではコントも披露することもありますが、個人的にはコントよりも漫才の方が圧倒的に面白いと感じています。

 

以上、個人的に面白いと思う漫才師ベスト3でした。

YouTubeやニコニコ動画など動画サイトでもネタが多数上がっていますので、見たことない人はぜひ、一度ご覧ください。




コメントを残す